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この記事は私がまとめました

Altria1123さん

カルト集団への取材

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/16 03:25
今は廃刊になってしまった雑誌に載ってた話。

アメリカの方で吸血鬼を崇拝、あるいは吸血鬼そのものの集いがあるらしく、
とあるジャーナリストがその責任者と交渉して、取材をする事になった。

三人くらいで指定された場所に車で向かう。
場所はすごい片田舎の農村地帯で、収穫時期も近く、あたり一面黄金色の稲が広がる場所。


716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/16 03:29
日中ののどかな風景の中にポツンと一軒の古い建物があり、その家が取材する場所だった。
家の中から確かに顔色の悪い中年女性が出てきて、取材の事を話すと彼らを二階へ連れて行った。
普通の居間のような所で、そこから先ほどののどかな田園地帯が一望できる。
彼らは準備しながら責任者を待った。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/16 03:37
約束の時刻になってもなかなか責任者が現れない。
待つ間、彼らのうち一人が窓の外を何気なく眺めていると、
田園地帯の遠くの方に、なにやら黒いかたまりが見える。
しばらく見つめていると、どうやら人の集団らしい。
だんだん近づいてくるにつれ、集団の異様な雰囲気に気付いた。
皆黒いマントに実を包み、手には鎌や刃物がそれぞれ握られている。
田園の細い道をまっすぐこの家に向かって歩いてくる事に戦慄を覚えたジャーナリスト達は、
急いで二階から飛び出し、車を飛ばして逃げた。

その集団が迫っている事に気付かなかったら、今頃彼らは・・・。

逢瀬階段

バイト仲間の友人の話です。

その人の作り話かなーとおもったんですが

全く繋がりのない人にこの話をすると

昔そんな話聞いたことある、なんていうので

ひょっとしたら全国的な話なのかな、と思い

情報収集の意味でも投稿してみました。


バイト仲間の友人の地元に伝わるおまじない?だそうです。

その人たちは「逢瀬階段」と呼んでいたそうで

(子供の頃は「おおせ」て人の名字と思ってたらしいw)

深夜0時、37段か48段か54段の階段を二人で手を繋いで

雨にまつわる歌を歌いながら上ると、階段を上りきったとこで

会いたい人に会える、という話。

いくつかルールがあって、

・実行中は繋いだ手を離してはいけない

・階段を上りきるまで、自分の足元に視線を向けよそ見してはいけない

・歌以外に会話をしたり声を発してはいけない

・実行している様子を人に見られてはいけない

・もし成功しても、終わって階段を下りるまで手を離してはいけない


といった感じでした。ひょっとしたら他にもあったかも。

うまく行くと階段を上がっている最中に小雨がぱらついてくるので

そうなった時点で↑のルールを破ってしまうと

失敗するだけではなくて悪いことが起こるらしいです。

その人のお兄ちゃんは失敗して階段から落ちて足の骨を折ったとか。

自分も実行してみたいのですが、少ない友人にオカルト好きがいなくて

なかなか試す機会がありませんw

似たような話をご存知の方がおりましたら、ぜひご一報ください!

そして、もし条件に合う階段が近くにある人はぜひ試してみてください!w

同級生

567 :本当にあった怖い名無し:2011/06/19(日) 11:06:18.21 ID:REE+nYc20
怖くはないけど実際に体験した不思議な話。
大学二年の夏の日。実家に帰省していた俺は祖母に頼まれてお盆で使う物を買いに行っていた。
隣町のホームセンターに車で向かう途中、信号待ちをしていると小学校中学校のときの同級生Aくんを見た。
横断歩道を渡っているAくんに声をかけるも気付いてないのか返事はなかった。
そんなに仲良くなかったし仕方ないかって思いながら俺は目的地に向かった。
その日の夜、地元の友人達と集まって遊んでいるときに「Aを見たよ」となんとなく話してみると、
「俺も見た!」「俺も俺も!」と何人もがその日にAを見ていた。みんな中学卒業以来に見て印象に残っていたらしい。

ある奴は「車ですれ違った。Aの家に止まってるバンだから間違いない」
もう一人は「ローソンの駐車場でタバコ吸ってた」と、皆それぞれ別の場所でAを見ていた。
おもしろくなった俺たちはAと遊ぼうということになり、Aと一番仲のよかったBに連絡を取った。
Bに説明して、Aと遊びたいから呼んで来てくれと言うと、Bは言葉を濁してはっきりしない返答をした。
わけを聞いてみるとAとは最近連絡が取れなくて何をしているかわからない。Aの実家に行って親に聞いてみても、
「最近は仕事が忙しくてあまり家に帰ってない」ということらしかった。
仕事が忙しいなら仕方ないからその日は解散した。
翌日、Aが死んだという連絡がきた。

自殺だった。俺と友人たちは信じられなかった。昨日見かけたAが死ぬなんて。
お通夜に行くと同級生や先輩後輩、結構な人数が来ていた。お盆だけあって地元を離れていた奴らも帰省していたからだった。
斎場の駐車場で同級生が集まって皆信じられないといった話をしていた。
俺たちはAが死ぬ前日に偶然見かけた話をした。すると、俺も私もと次々声があがった。ほとんどの奴らがAを目撃していた。
「俺は墓場に行く途中にあいつのバンとすれ違ってクラクション鳴らしたけど無視された」
「私は駅前の定食屋から出てきたときに偶然鉢合せして、声かけたんだけど無視されたから人違いだったのかなって」
Aは車内で硫化水素自殺を図っていた。葬式で見た棺桶の中のAの遺体は凄まじい色をしていた。
葬式に参列した中にもAを目撃していた人がたくさんいた。

同級生のお母さんは「私がパートしてるドラッグストアで洗剤買っていって。それで死んじゃうなんて」と号泣した。
先輩の消防隊員は「俺が一番に駆けつけたんだ。もっと早く行けたら救えたのに」と号泣した。
虫の知らせだったのか、Aと縁のある人はAの死の直前に目撃していた。
自殺の原因は仕事場での人間関係だった。
あんなにAのことを見た人間がいるのに誰も、少しの会話もできなかった。
誰かと会話していたら自殺なんてしなかったかもしれないなと中学の担任が言った。
Aの死後、地元の同級生たちは以前よりも連絡を取るようになった。悩み事なんかを相談するために。
今年のお盆も皆でAの墓参りをすることになっている。

叔母の話

32 :ゆう:02/07/20 03:38
私の母方のおばさん(母の姉)と祖母が、都内の有名ホテルに2週間前から予約を入れて、
当日、チェックインしようとしたら、受付で「予約が入っていない」と言われびっくりした。
しかし今更ホテルを探せる時間でもなく、祖母は体調が悪く早く横になりたいようだったので、
おばが「どんな部屋でも良いのでお願いします」と頼んでみた。
しかし受付の山岡さん(仮名)は、
「申し訳ありません本日は空いてるお部屋はごさいません」
おばは頭に来て、
「予約して確認まで取ったのに、そっちの都合まで知りません。何とかしてくれないと困ります。
 祖母は具合が悪いんです」
と怒って食い下がった所、やっとごそごそ調べて、
「では1245号室にキャンセルされているので、そちらにご案内させていただきます。よろしいでしょうか?」
と言われ、部屋のカギを渡されました。

おばは祖母が心配で、1日ぐらいどんな部屋でも構わないと思い、
早速、祖母を連れてエレベーターで上がって1245室に入りました。
感じの悪い受付のひとだなぁと思いながらも、時間も遅かったので我慢したそうです。

祖母は横になっても具合が良くならず、苦しそうだったので、
おばは受付に電話して医者を呼んでもらいました。

診察してもらうと、葉山医師(仮名)は「ウイルス性の風邪でしょう」と言って、
既製のもので良い薬を何個か進めてくれたので、おばはまだ開いてる薬局にタクシーで往復しました。

降りる際にたまたま運転手が小銭が無く、おばは急いでホテルの受付で両替しました。
しかし急いでたせいで、せっかく買ったお薬を受付のカウンターに置きっぱなしにしたまま、
タクシーにお金を払いに行ってしまいました。

戻ってみると受付には薬の入った袋が見当たらず、山岡さんに聞くと、
「いいえ、何もお忘れになっておりません」 と言われました。
おばはカッとなって、「両替した時に置いて行ったじゃない」と言うと、
困った顔をされ、「どちらにお泊りですか?」と逆に聞かれ、
「何言ってるんですか?さっき、1245室のカギをくれたじゃないですか!」と言い返しました。
すると山岡さんはハッ?という顔をし、
「あのぉ~、どちらか別のホテルとお間違えではありませんか?
 ただいま1245室は空室になっておりますが…」と言われました。

おばは何がなんだかわからなくなり、「そんなことは無い」と説明すればするほど興奮して、
山岡さんはキチガイを見る様におばを見ていました。
ちょうどその時、エレベーターから葉山医師が出てきて、
おばは泣きながら「先生、さっき祖母を診断してお薬を進めてくださいましたよね?!」必死にすがると、
医師までも困った顔をして、

「申し訳ありませんが、よくわからないんですが。きっと誰かと勘違いなさってますよ。すみません」
とそそくさ行ってしまった。
おばは混乱しながらエレベーターに向かうと、山岡さんが追いかけてきて、
「お客様、どちらにおいでですか」とおばを止めようとしました。
おばは「部屋に行って祖母の様子を見るんです!」と怒鳴ると、「では私もご一緒いたします」と、
山岡さんと一緒に1245室に行きました。

するとおばはカギが無い事に気がつき、山岡さんがマスターキイで部屋を開けると、
そこは荷物も何も無く、もちろん寝てるはずの祖母もいなかった。
おばは半狂乱になり、病院へ運ばれました。

母は次の日、病院に駆けつけ、話の一部始終を聞きました。
その話を信じられませんでしたが、祖母は忽然と消えてしまった事実だけが残りました。

おばはまだ入院しています。

祖母は未だ(11年間)に行方不明で、捜索しています。生きているかさえ不明です。
警察は、おばの言うことを信じてくれませんでした。
この話は自分でも未だに信じられないんですが、親戚一同が信じている事実です。

でも未だに訳がわからず、悲しいやら腹が立つやら。
何度も嘘だと思ったし、おばにも会いましたが、結局同じ話の繰り返し…。
新聞にも載らず、事件にもならず、ホテル側も知らん顔で、祖母は帰ってきません。
母はこの話を、最近になってやっと教えてくれました。
できれば知りたくなかった。友達も同情してくれても信じてくれません。
考えれば考えるほど、私まで頭がおかしくなりそうです。


35 ::02/07/20 03:50
>32
USOでやってた事件ネタじゃんか。
実際にあった事件で、それを再現ドラマにしてた。
つまんね。

39 :ゆう:02/07/20 03:55
>35
USOってなんですか?

じゃあ、母が私をからかってるって事?
でもおばは入院してるし、祖母は行方不明だし。
その事件は解決したんですか?


43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/20 04:11
USOのはインドの話で、
赤痢だかマラリア発覚を恐れて、ホテルが隠蔽したってやつだっけ?


45 :35:02/07/20 04:14
>>43
そう、それ。
叔母だか祖母だか忘れたけど、ホテルに残してきた人は亡くなっていて、
ホテル側&政府&医者も人々のパニックを恐れて隠蔽。
一人残されたその人は、必死に訴えるも誰もとりあわず。
果ては投獄されたんじゃなかったっけ?で、何年もしてようやく真実が証された・・と。

当時は、この病気は感染率も高いし死亡率も高かったしね。
ま、でも。ひでぇ話だ。(と、見ていた時に思った)


47 :ゆう:02/07/20 04:22
>35
わかりました。ありがとう。
ネタのつもりはありませんでした。
友達に言っても信じてもらえなかったのでここに書きました。
朝1番でお母さんを問い詰めてみる。
おおばばちゃん、死んだのかな?
それとも単なる家出?おばさんは精神病だし…。


50 :ゆう:02/07/20 04:26
これが嘘だったらはずかしい…。
ごめんなさい。
でもいとこのおじさんも知ってたのに…。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/21 14:35
>35,45
確か母娘連れだったよね。
ホテルは娘が医者の家へ薬を取りに行ってる間、部屋の模様替えまでしたって話。
娘はその後精神病院へ送られ数十年。
当時のホテルのドアマンが、死ぬ直前に真実を書いて送ったのが元で判明。
・・・たしかに事情は分かるけど、
(当時はパリ博で、大勢の外国人も来仏していてパニックは避けたかったとのことだが)
ひでえ話だな。


130 :ゆう:02/07/23 03:58
母とすれ違いで連絡が取れずにいたので、報告が遅くなってしまいましたが、
母は姉から聞いたままを話したんだと言い切りました。
でも母の口調が、普段と違いかなりイライラしていて、
「今更この事は話したくない」と、逆に怒鳴られてしまいました。

おばの病院へは、母が一緒でないと面会しにいけないので、直接聞くことができず真相はわかりませんが、
自分でもいろいろネットで調べてみると、皆さんが言っていた様なフランスの話が載っていました。
という事は、母は嘘をついている可能性が強く、少しでも信じて心配した私が大馬鹿でした。
でもまさか、母がこんな嘘つく必要があるとは思えないので、何かもっとややこしい訳がありそうで怖いです。
それに、大ばばちゃんは結局どこに行ったんだろう?失踪したのかな?
かえってなぞが深まってしまった気がする…。何かを隠してるはずだし。

レスしてくれた皆さん、ありがとうございました。
実はオカ板は初めてだし、オカルトに詳しくないので、母に聞いて簡単に信じてしまった…。
はずかしいったらありゃしないです。
今度は、いとこのおじさんに直接聞いてみるつもりです。
父方の親戚はいないので、このおじさんだけが頼りです。
なぞか解けたらまた報告します。

黒い人

読みづらかったらごめんなさい。


私の家は6人家族で、食事を食べる長方形のテーブルに、短いはしのほうに一人ずつ、長いほうに二人ずつ座っていました。私は長い方に妹と隣り合って座っていました。


妹が食卓テーブルに座る前、ふと横を見ると、そこには電子レンジやらの奥に壁が見えました。

その壁には決まっていつも人影が見えました。角度的には短い方に座っている影なのですが、その影は誰かがいてもいなくても見えていて、一切動かないんです。私はこれが怖かったのと同時に、興味深くありました。

あれは誰の影なんだろうなぁと思いながら、自分の体を揺らしてみて、影が動かないかどうかとか、食卓テーブルの電気をつけたり消したりしていました。

食事中もじっと眺めていたのですが、その影は全く動きません。

この影は家族の誰の影でもないとわかった瞬間、こわくなり、父に「ねぇねぇお父さん、あそこに影が写ってるよ、怖いよ」と泣きつきましいた。

すると父は「じゃあ今度お祓いしてもらおうね」と言いました。

父が本当にお祓いを実行したのかはわかりませんが、しばらくするとその人影は消えていました。

消えて気がついたのですが、そこはどうやったって私が見たような形の影はつきそうにない場所でした。

やっぱりなんか幽霊だったのかなと思って父に、「あそこにいる影消えたね。

いつのまにお祓いしたの?」と聞くと、父はキョトンとした顔で「なにその話?」と言いました。

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