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9月も暑さ継続…「秋の訪れ」はしばらく先になりそう

気象庁が3か月予報を発表。もう夏は十分だよ…

更新日: 2018年08月25日

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この記事は私がまとめました

気象庁の発表と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■厳しい暑さが続く日本列島

台風が過ぎ去った24日(金)、フェーン現象などの影響で西日本・日本海側や四国・瀬戸内側、北陸で気温が上昇。

もう早く秋になってよ~ 夏好きだけど さすがに暑すぎ( TДT)

てか暑すぎない????? 夏はもういいから、 そろそろ秋やる気だそ????

■気象庁は24日、3か月予報を発表

「秋の訪れは平年より遅くなる」

全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は平年並みか高めの予想で、季節の歩みはゆっくりとなりそう。

えっ…

月別予報

本州付近は南高北低の気圧配置になり、関東から九州の平均気温は平年並みか高い予想で、上旬を中心に残暑が続きそう。

いっぽう北日本では、前線や湿った空気の影響で平年に比べて曇りや雨の日が多くなり、気温は平年並みとなる見込み。

熱帯域の対流活動は引き続き活発で、南の海上では積乱雲が発達しやすく、9月も熱帯低気圧や台風の動向に注意が必要。

低気圧と高気圧が交互に通過するため、天気は数日の周期で変わる所が多い見込み。

気温は全国的に平年より高いものの、関東から九州では、秋晴れの日の日中は薄着で過ごせることが多くなりそう。

北海道や東北では朝晩の冷え込みが弱く、例年より紅葉の色づきが遅れる可能性がある。

気温は引き続き平年並みか高い所が多く、紅葉シーズンがずれる可能性も。

また日本付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすく、関東や東海、近畿から九州の降水量は平年並みか多い。

次第に冬型の気圧配置が現れ、北海道から東北の日本海側は雨や雪の日が多くなるが、寒気の南下は弱い見込み。

9月上旬までは暑いねやろ? それって十分残暑やん。ついでに、気温の傾向は北海道と沖縄を除いて高いとか平年並or高いっつーんやから、それ残暑というのでは。 twitter.com/wni_jp/status/…

気象庁の3か月予報だと 秋も気温高めかぁ。 夏と冬しかない世界嫌だなぁ。

■さらに、秋以降は「エルニーニョ現象」が発生する可能性も

エルニーニョ/ラニーニャ現象の発生確率(予測期間:2018年6月〜2018年12月)

現在は、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態となっている。

しかし秋以降は暖水が東進し、東部の海面水温を上昇させると考えられており、エルニーニョ現象が発生する可能性が高くなる見通し。

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