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智弁和歌山・高嶋仁監督が勇退‥ネットから驚きと惜しむ声相次ぐ

歴代最多の春夏甲子園通算68勝の智弁和歌山・高嶋仁監督が勇退することがわかったと報じられました。後任は同校OBで元阪神、現在は同校のコーチを務めている中谷仁氏が濃厚とされているようです。

更新日: 2018年08月25日

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kyama77さん

●盛り上がりをみせた第100回全国高校野球選手権記念大会

・大会3日目は、注目の智弁和歌山と近江の近畿対決だった

第2試合では選抜準優勝の智弁和歌山(和歌山)が登場。こちらも春夏連続出場となる近江(滋賀)と、いきなりの“近畿対決”

・試合では、近江4番・北村選手が2ラン含む2本の本塁打!

驚異のパワーを見せつけた。2点を追う4番・北村恵吾内野手(3年)が智弁和歌山の平田龍輝投手(3年)の甘く入った直球を仕留め、左中間最深部へ同点2ラン。

・さららに7番・山田選手も勝ち越しソロで逆転に成功!

五回は先頭の7番・山田竜明内野手(3年)が右中間席へ勝ち越しのソロ。近江が2発で逆転に成功

さらに8回にも1点を失った後、北村に2本目となる2ランを浴び2−6とリードを広げられた。

・智弁和歌山がまさかの初戦敗退となった

【号外】近江 (滋賀)が智弁和歌山(和歌山)を7―3で破り2回戦進出!詳細はバーチャル高校野球でチェックvk.sportsbull.jp/koshien/?utm_s… pic.twitter.com/fZnSbx3Kn4

守っては右スリークオーターから左腕、本格派右腕から左腕への継投で相手打線の目先を変える多賀章仁監督の作戦が奏功。粘り強くリードを守った。

●そんな中、智弁和歌山・高嶋仁監督が勇退することがわかった

ともに歴代最多の春夏甲子園通算68勝(35敗)、同38度出場を誇る智弁和歌山・高嶋仁監督(72)が勇退することが24日、分かった。

24日付で名誉監督に就き、後任の監督にはプロ野球阪神などでプレーし、同校コーチを務めた中谷仁氏(39)が就任

・退任を決断した理由の一つに「ノックができなくなったのが大きな要因」と体力面を挙げた

和歌山市内の同校で記者会見し「いずれ辞める時が来ると思っていた。それがたまたま今になった」と監督の退任を発表

退任を決断した理由の一つに「ノックができなくなったのが大きな要因」と体力面を挙げた。

●ネットでは、突然の発表に驚きと惜しむ声が広がっている

高嶋監督、優待かぁ…本当にお疲れ様でした好きな監督さんだったなぁ✨

高嶋監督が勇退するってなんか寂しい。甲子園で何回も見てた人がいなくなるんだもんな〜。お疲れ様でした。

高嶋監督お疲れ様でした。 あの姿が見れなくなるのはちょっとさみしい

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