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天皇家が戦争でボロ儲け!日本国民を大虐殺・アジア侵略で金儲けした天皇財閥の真実

天皇家は、戦前に4大財閥の10倍の資産を保有していたのは天皇家の秘密でもあります。天皇家と貴族は、金貸しと戦争を利用して、国民から富を吸収して肥え太り、膨大な富を蓄えました。

更新日: 2018年11月18日

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misukiruさん

戦場で散って行く若者たちを盾にして支配層が守ろうとしたものはこの「神聖財閥」を頂点とするゼニの塊だったのである。

◆天皇家が戦争でボロ儲け

昭和天皇に関しては大資本家、そして大日本帝国軍の最高指揮官としての商才を遺憾なく発揮した人物であったと言われている。

天皇を中心とした金貸しネットワーク(日銀~都市銀~財閥・大企業)の経営戦略に拍車を掛けたのが、日清・日露戦争であった。

天皇家が日清戦争で味をしめたのは有名な話である。この侵略強盗戦争で清国から奪った賠償金は三億六千五百二十五万円。何故かこのうちの二千万円が皇室の財宝となった。

◆天皇家が金貸しと戦争でボロ儲け

国民や農民の資産が 皇室に集まる仕組みが出来上がった。それと同時に軍人勅語・教育勅語等が準備されていくのである。

大正、昭和にその1千万弱の資産が終戦時37億円に膨れ上がっていた。

□天皇家の銀行関係の主な持株
 日本銀行(20万8000株)
 横浜正金銀行(20万9318株)
 日本興業銀行(4万5450株)
 台湾銀行(3万264株)
 東洋拓殖会社(5万株)
 帝国銀行(2万9110株)

日本銀行、横浜正金銀行、朝鮮銀行、台湾銀行、南満州鉄道、日本郵船、東京電燈、帝国ホテルなど。天皇家は日本最大の金融王であり、地主でもあった。

◆天皇財閥が支配していた戦前の日本

戦前の日本経済は財閥が支配していた。三井、三菱、住友、安田の4大財閥を中心に、古河、川崎、浅野、中島、日産、大倉、野村、日本窒素などの中小財閥があった。

財界と軍部の協力体制は「軍財抱き合い」と呼ばれるようになった。当時の財界と軍部の関係を示す、みごとな言葉である。

◆搾取された国民

国民や農民の資産が 皇室に集まる仕組みが出来上がった。それと同時に軍人勅語・教育勅語等が準備されていくのである。

米国人学者ビッソンは、むしろ力関係は財閥>軍であり、政治家はもちろん、官僚や将校の多くは財閥んおヒモ付きであったと論じている。

◆戦争犯罪人の昭和天皇

アジアへの侵略が深まれば深まるほど儲かる銀行や会社の大株主だったのである。

◆虐殺された兵士たち

「肉が欲しくてどうにも腹の虫が承知しやがらねえんで、一緒に行動していた海軍の兵隊を、夜半にやりましたがね」

「飢餓患者が出れば出るほど分隊の足手まといになった。歩行不能に陥ると、順次それら患者の寝込みをうかがい射殺した」

◆大虐殺された民間人

広島市の人口35万人(推定)のうち9万 - 16万6千人が被爆から2 - 4か月以内に死亡したとされる。

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