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節約♪無駄なく使い切る♡スーパーで買った『野菜の保存方法』

野菜を購入しても最後まで使い切ることなく痛んでしまい捨ててしまうことも・・・無駄なく使いきることが節約につながりますよね。保存方法を知って無駄なく野菜を使い切って節約しよう。

更新日: 2018年08月27日

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mokyun3さん

きゅうり

1 きゅうりを1本ずつキッチンペーパーなどで包みます。
2 キッチンペーパーで包んだものを、さらにラップを使って全体を包みます。
3 くるんだきゅうりは野菜室に立てて保存します。

きゅうりを冷蔵庫の野菜室で保存する場合は、新聞紙またはキッチンペーパーできゅうりを包んで保存するとよいです。さらに包んだきゅうりをポリ袋にいれてもかまいませんがその場合は、密封せずにふたを開いて保存します。きゅうりは水分を多く含んだ野菜です。密封した環境では、きゅうりから放出された水分は逃げ場がないので、再びきゅうりの表面に付着します。そうするとそこから腐り始めてしまいます。

にんじん

人参は収穫前の状態と同じにしてやると長持ちします。土の中で立った状態でうまっているにんじんは縦に伸びようとエネルギーを消費します。これを横にして保存すると、横から縦に伸びようと余計にエネルギーを消費するのでその分しおれるのも早くなります。容器などに入れると立てて保存するのに便利です。

冷蔵保存をする場合は、表面の水気をしっかり拭き取ってから、キッチンペーパーで1~2本ずつ包みます。最後に、乾燥しないようにそれらをポリ袋に入れて野菜室で保管します。

にんじんは、湿気に弱いので冷蔵庫に丸のまま保存する際には新聞紙などで包みましょう。新聞紙はにんじん自体の乾燥も防いでくれます。

レタス

存する場合は、水気をよく切り、ビニール袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫で保存します。芯に水を含ませたキッチンペーパーを当てるなど芯だけ濡らした状態で保存すると長持ちします。

1)まず、レタスの芯を手でくりぬきます。
2)芯をくりぬいた穴に水に濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを詰め込みます。
3)レタスを新聞紙又はラップで包むか、ビニール袋に入れます。
4)芯のあった部分を下にし、野菜室に入れて保存します。

レタスの芯を少し包丁で切り落とし、その部分に小麦粉をまぶします。
これをポリ袋に入れ、しっかりと結び、芯の部分を下にして、冷蔵庫の野菜室で保存します。

シソ

青じそを冷蔵庫で保存する場合には、乾燥を防ぐためにもラップを使いましょう。またラップに加え、キッチンペーパーも併用すると青じその大敵である乾燥を防ぐことができますよ。
キッチンペーパーを濡らして軽く絞ります。ここに青じそをのせてふんわりと包み、上からラップで覆って冷蔵庫へ入れましょう。

少量の水を注いだ瓶に、軸を下にして大葉を挿し、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。このときに、葉が水にふれていると傷みやすくなるので注意しましょう。3日に1度、水を取り替えます。瓶がない場合は、乾燥しないようにキッチンペーパーに包み、ペーパーごと水につけて湿らせ、ビニール袋や密閉容器に入れて保存しましょう。

しその葉はとても多くの水分を吸収します。
水分を切らさないように保存をしましょう。
濡らしたキッチンペーパーや新聞紙で包み、冷蔵庫で保存。

白菜

外葉からはがして使う場合は、芯に切り込みを入れて水を含んだ新聞紙をはさみ、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。一方、カットした白菜は傷みやすいので、ラップで包んで冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう。

丸ごとのものは、新聞紙などに包んで冷暗所に立てて保存します。
切ってあるものは、芯の切り口に繊維に沿うように切れ目を入れ、成長を抑えて味をそこなうのを防ぎ、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。葉の切り口から水分が逃げて鮮度が落ちるので、丸ごとのものより早めに使い切りましょう。

畑にあった状態と同じように株元を下にして立てかけて保存します。野菜は収穫後も生きていてそこから成長しようとします。縦の野菜を横にして保存すると縦にのびようと余計なエネルギーを使い、鮮度が落ちるのも早くなります。また横にして保存すると重みで腐ることがあるので気をつけてください。

キャベツ

保存袋やビニール袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。涼しい季節には冷暗所で保存してもかまいません。長持ちさせる場合には、サッと水で湿らせて新聞紙などに包み、同様に保存します。
芯をつけたままだと成長を続けてエネルギーを消費し、味をそこなうので、丸ごとのものは芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めておくほうがより良いです。

キャベツは、涼しい気候を好むので、冬場をのぞいては冷蔵庫で保存。芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにビニール袋などに入れて冷蔵庫に入れると万全です。また、丸ごと使わないときは、カットするのではなく、外の葉からはがして使うと長持ちします。

キャベツは芯の部分が下になるようにして、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。実際にキャベツが生えていたときに近い形で保存するのが長持ちの秘訣です。

じゃがいも

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