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女子の熱い青春を描いたスポーツ漫画7選

女子スポーツに焦点を当てた漫画を集めてみました。シリアスなストーリーや明るい青春など、面白い作品だけをまとめています。

更新日: 2019年05月20日

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gesyutarutoさん

■一大ブームを築き上げた女子テニス漫画の傑作!

作者:山本鈴美香

テニスの名門、西高校の1年生、岡ひろみ。彼女はお蝶夫人に憧れてテニス部に入ったが、ドジばかりで上手く行かない。
しかし彼女には才能があった。コーチの宗方だけは見抜いており、次の大会メンバーにひろみを指名する。部活仲間の風当たりが厳しくなる中、彼女はテニスプレイヤーとして徐々に成長していくことになる。

女子向けのスポ根マンガの金字塔と言える作品。

スポーツものとしてのドキドキ感と少女漫画としての面白さが両立している

これは、ただのスポーツ漫画と違う。人としての生き方、哲学までも反映されたすごい漫画

■バレーボール漫画の金字塔!これぞスポ根漫画の名作!

作者:浦野千賀子

富士見学園中等部に転校してきた鮎原こずえ。彼女は不良グループを引き連れ、バレー部に戦いを挑み勝利し、キャプテンに任命される。

バレーボールの金字塔的作品で、スポ根漫画の名作でもある。

さすが、かつて一世を風靡しただけのことはある。おもしろかった!

絵柄や展開が今の少女マンガの典型とは全然異なっていて面白い

■「さよならフットボール」の続編!女子サッカーチームの青春を見よ!

作者:新川直司

何ごともなく終わった中学時代の女子サッカー。ウィングの周防すみれはライバルの曽志崎緑から誘いを受け、一緒のチームに行くことに。個性豊かな仲間と共に女子サッカーに挑む。

「さよならフットボール」の続編。「四月は君の嘘」の作者が描く女子サッカー漫画がここに!

四月は君の嘘では画面が動く、というよう静的な画面で魅せる描き方でしたが、中々どうしてサッカーシーンに躍動感があって面白い。こういう表現も出来るんだと、作者の引き出しの広さを感じる

最初読んだ時、人の見分けがつかず、話に入るのに苦労しましたが、何回か繰り返し読むうちに、誰のセリフか分かってきて、面白くなってきました

■トラウマを乗り切れるか!重くて熱い女子バレー漫画!

作者:日本橋ヨヲコ

「友達は作らないって決めた」大石練は、バレーボールの名門、白雲山学園中等部に在籍していた。
彼女は小学生時代、全国大会で準優勝したチームのキャプテンだったが、中学生時代はその事実を隠していた。なぜ彼女は実力を隠していたのか、高校時代はどのように歩むのか、シリアスなバレー漫画がここに!

主人公の姉をキーワードに展開される重めのストーリーにグイグイ惹き込まれました。また、作者の登場人物を1人1人丁寧に描こうという姿勢が伝わってきて、すごく好感が持てます

スポ根バレー漫画かと思いましたが、主人公がトラウマ持ちだったり人間ドラマが面白い

■バドミントンと向き合え!楽しいだけが青春じゃない!

作者:濱田浩輔

県立北小町高校バドミントン部のコーチに就任した立花健太郎。部員が足りず、全国大会に出ることができない。どうすれば良いのか悩む中、立花は運動神経抜群の羽咲綾乃という少女と出会う。だが彼女はバドミントンが大嫌いだった。

爽やかなスポーツものと思ったら心の闇を抱えた登場人物が多く、シリアスでサスペンス的な面もある。アニメはアレンジが良くて原作よりもブラック

5巻から絵も展開も細部も、何もかもが一変。余分だったサービスシーンなどは消え去り、見せ場の一試合一試合がとにかく熱い。4巻までと同じ作品だとは思えない進化を遂げていて、気づいたら全巻読み終わってました。次の巻が楽しみで仕方ないです

■弓道部から相撲部へ?!本格女子相撲漫画がここに!

作者:歌麿

弓道推薦で高校に入ったにもかかわらず挫折してしまった明石丸美。退学を迫られる中、彼女が苦肉の策として選んだのは相撲部に入ることだった。
女子相撲部「りきじょ部」の個性的な面々と共に、明石が本気で相撲に挑む!

入部から新人戦、ライバルの出現…と、オーソドックスながらもスポーツものの要を突いており安定感があります。もともとの肉感的な画風も”女子相撲”というテーマに違和感なく華を与えており意外と相性は悪くありません

■再会がもたらす軌跡!女子野球の世界に挑め!

作者:マウンテンプクイチ

武田詠深は中学時代、1回戦負け野球部の投手だった。捕手が取れないから「魔球」を投げることができず、後悔したまま新越谷高校に入学。そこで幼馴染の山崎珠姫と再会し、彼女は武田の「魔球」を受け止めることができる捕手だった。
二人はバッテリーとなり、新たな野球人生を歩みだす。

絵はかわいいし、野球の描写も結構リアル。萌え系としても百合系としても野球マンガとしても良く出来てる

ひとクセある野球女子たちが集まってチームを作る過程や、緩急の効いた画面作りが気持ちよく、ストーリーがシンプルな分、その熱さにあっさり引き込まれてしまいます

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