1. まとめトップ

NHKが絶対に報じない天皇財閥の戦争責任とは?天皇の消耗品として虐殺された貧しい国民・兵士

NHKは、戦争を軍部の責任と報道して、天皇財閥の存在を隠し続けてきました。戦争を開始したのは、当時の巨大財閥であった天皇財閥と、それを取り巻く14の巨大財閥による金儲けのための戦争でした。実質的に軍部を動かしたのは、これら財閥の存在がありました。

更新日: 2019年06月20日

5 お気に入り 106989 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日本による侵略戦争は、NHKでは『軍部の暴走だった』と軍部の責任にしてきました。しかし、実際に戦争を始めたのは、軍部を資金で支えていた日本最大の天皇財閥と巨大財閥たちでした。

misukiruさん

◆戦争を始めた巨大財閥

昭和初期に日本を幾度も戦争に導いたのは、軍よりもむしろ財閥・財界であったことが分かる。これは、近代西洋、そして現代においても、金貸しが戦争を望む図式と極めて近似している。

当時の三菱・三井・住友・安田の4大財閥は軍部に強力な影響力を有しており、かつ官僚にも強い影響力を持っていた。

◆戦争でボロ儲けした天皇家

天皇家の財産は他の財閥よりも、文字通り、ケタが違うほどの大きさであることが、戦後の資料によって明らかとなったのである。

アメリカが皇室自身を「金銭ギャングの最大のもの(the greatest of the “Money Gang”)と認識していた」という

戦争が長引き、財界が植民地から搾り取るほどに皇室も豊かになるということになる。

◆世界有数の資産家だった天皇家

戦前の天皇は国家元首で統治者、軍隊の最高司令者であったが、同時に日本最大、世界でも有数の資産家であった

天皇家が保有していた株式は、日本銀行、横浜正金銀行、朝鮮銀行、台湾銀行、南満州鉄道、日本郵船、東京電燈、帝国ホテルなど。天皇家は、戦前、日本最大の金融王であり、地主でもあった。

◆ボロ儲けの財閥、貧困化した国民

財閥への資本集中度は、1937年の22.6%→1946年には42.6%へ上昇。十四財閥(鮎川・住友・安田・浅野・日窒・大倉・古河・日曹・野村・森・中島・理研)が国家資本の半分を占めるようになる。

太平洋戦争中の4年間に重工業において4大財閥は全国投資額に占める割合を18.0%から32.4%にふやし、金融では25.2%から49.7%へと急膨張

◆搾取されて貧困化した農村部

戦前の日本は、現代以上の格差社会だった。それが、「戦争を歓迎する」という日本国民の考えの土壌になったのである。

日本は明治維新後、急激に工業化をすすめたが、国全体を見れば、「貧しい農村社会」だった。

◆天皇財閥による日銀の利用

日銀を中心として行われた。天皇財閥の中核である日銀が、他の財閥の銀行を統制下に置いたのである。

財閥にとっても国家と一体化することは自らの立場を更に強化することになる(国家独占資本主義)

◆財閥が軍部をコントロール

米国人学者ビッソンは、むしろ力関係は財閥>軍であり、政治家はもちろん、官僚や将校の多くは財閥んおヒモ付きであったと論じている。

財界と軍部の協力体制は「軍財抱き合い」と呼ばれるようになった。当時の財界と軍部の関係を示す、みごとな言葉

◆国民の労働力を無償で利用

1 2 3