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■日本時間26日、大谷翔平が『4番・DH』でスタメン出場

■メジャー屈指の右腕であるバーランダーと対戦し、快音を連発した

相手投手は19日のアスレチックス戦で通算200勝をマークしたばかりのベテラン右腕のJ・バーランダー。

右腕とはここまで2度対戦し、通算7打数1安打3三振と抑えられていた。

しかし、2回に右翼線二塁打を放つと、4回無死一塁の第2打席では初球86・8マイル(約140キロ)のやや外寄りのチェンジアップに完璧に反応。

■お得意のバックスクリーンに強烈な打球を叩き込んだ

打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンに飛び込む14号2ランとなった。

MLBの「スタットキャスト」によると、飛距離は416フィート(約127メートル)、打球速度は104マイル(約167キロ)という一発だった。

大谷の今季第14号により、エンゼルスは2-4とアストロズのリードを縮めた。

大谷くん、バーランダーからホームラン打ったんか。 凄過ぎて草

大谷がバーランダーからホームラン打ってて草 凄すぎやろ

■しかし、大谷の第4打席に腰にデッドボールを当てられてしまう

3-8と5点ビハインドの8回、2死走者なしで打席に立った大谷に、初球94.6マイル(約152キロ)速球が襲い掛かった。

思わず苦笑いを浮かべた大谷だったが、続くプホルスの三ゴロで二塁に走塁する際、二塁手のアルテューベと死球を受けた同士で体をタッチし合う場面もあった。

当てたオスナ投手はメキシコ出身みたいです。 8/26 大谷翔平 メジャー初の報復死球 youtu.be/nAWkrd9DlYw @YouTubeより #デッドボール #大谷翔平

■敵選手のアルトゥーベに死球を与えたことによる報復だと見られている

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