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この記事は私がまとめました

■異常な気温の高さが目立つ今年の夏

今年の夏は、7月の月平均気温が東日本で平年より2.8度、西日本で1.6度上回り、気象庁が「異常気象」と表現するほどの猛暑に見舞われている。

暑い町として有名な熊谷では、7月23日14時23分に国内の観測史上で最も高い41.1度を観測した。

今までの過去最高気温は、2013年8月12日に高知県四万十市の江川崎観測所で摂氏41.0度を記録したものだったが、このときの気温を約5年ぶりに更新した。

今年の日本の夏はやっかいだなぁ。 暑すぎてもう無理だー

■こういった猛暑の影響で野菜の高騰が目立っている

県農政部は22日、今夏の猛暑の影響で、ブロッコリー、トマト、夏秋イチゴなどについて一部産地で深刻な被害と収量減が見込まれるとする調査結果をまとめた。

また、22日発表した前週13〜15日の野菜4品目の小売価格調査によると、キャベツは平年比で53%高い1キロ当たり230円だった。

キュウリ、トマト、レタスも42〜8%高で、野菜価格の高止まりが続いた。今夏の猛暑や少雨の影響が依然残っている。

■また、8月の中盤に少し暑さはマシになったものの、再びお盆明けから酷暑が続いている

暑さが峠を越えるとされる「処暑」を迎えたが、また厳しい暑さが戻ってきた。

お盆すぎに、いったん秋の涼しさが感じられたものの、台風接近などで22日、全域で再び酷暑に見舞われた。

■25日は各地で35℃以上の猛暑日を記録

県内は8月25日も各地で気温が上がり、松山市では最高気温36.9度を観測するなど猛暑日となりました。

気象庁によると、特に関東地方では気温が上昇し、群馬県伊勢崎市では最高気温が全国で最も高い38・9度に。

茨城県古河市で38度7分、大分県日田市で37度9分、福岡市と岡山市で36度4分、大阪・堺市で35度8分、東京の都心と名古屋市で35度6分などと、各地で35度以上の猛暑日となりました。

■きのう26日も39℃を超える地点が観測された

〔関東酷暑続く〕群馬県伊勢崎で39.0℃、東京都心も2日連続の猛暑日に(26日15時現在) 偉大な日本人 : 〔関東酷暑続く〕群馬県伊勢崎で39.0℃、東京都心も2日連続の猛暑日に(2 a-great-japanese.doorblog.jp/archives/54048… pic.twitter.com/6Du5BpiMku

きょう26日は最高気温35度以上の猛暑日の地点数が160に達するなど東日本を中心に猛烈な暑さはまだまだ続いています。

気象庁によると、午後3時現在、国内の観測地点の約3割にあたる154地点で35度を超える猛暑日となっている。

関東の内陸部では、40℃近い危険な暑さで、群馬の伊勢崎で39.0℃、埼玉の越谷で38.8℃を記録した。

■また、本日も全国の半分以上が真夏日を記録するなど、今年の猛烈残暑は深刻です

気象庁によりますと、27日も東日本と西日本の広い範囲が高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。

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