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波瑠&西島秀俊『オズランド』も!10月公開のおすすめ「日本映画」

10月公開のおすすめ「アニメ映画」5作品のまとめ。大杉漣×玉置玲央『教誨師』、佐藤健×高橋一生『億男』、橋本愛×門脇麦×成田凌『ここは退屈迎えに来て』、波瑠×西島秀俊『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』、福士蒼汰×高畑充希『旅猫リポート』。

更新日: 2018年09月13日

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aku1215さん

◆『教誨師』(10月6日公開)

2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作で、6人の死刑囚と対話する教誨師の男を主人公に描いた人間ドラマ。

彼らの改心を手助けする教誨師が、死刑囚たちと向き合う苦悩を描く。

共演に映画初出演となる玉置玲央のほか光石研、烏丸せつこ、古舘寛治らが集結。死刑執行に立ち会う刑務官を描いた『休暇』の脚本を担当した佐向大がメガホンを取る。

『教誨師』の試写を観ました。すごく良かった。死刑囚6人が6人とも猛者揃いで、大杉漣さんとの丁々発止の火花が見えるよう。皆すごかったけど、中でも玉置玲央さんと五頭岳夫さんすごかった。→ twitter.com/kyoukaishi_100…

今日は大杉漣さんの初めてのプロデュース作であり最後の主演映画『教誨師』の試写会に行ってきました。大杉さん、最後の最後にとんでもない問題作を作ったのだなぁ〜。オウム関連の死刑が執行された2018年に考えさせられる作品です。10/06よりロードショーです。ぜひ! pic.twitter.com/SNJc57X9XZ

◆『億男』(10月19日公開)

映画プロデューサー・川村元気の同名ベストセラー小説を佐藤健&高橋一生共演、「るろうに剣心」シリーズ、「3月のライオン」の大友啓史監督のメガホンで映画化。

宝くじで3億円を当てた男が、真の幸せを探し求める姿を描く。

そのほか、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザらが出演。

「億男」予告解禁 たけるさん(♡ˊ艸ˋ)♬*また感じが違う メガネかけてるんやね⑅◡̈* 楽しみ♪ pic.twitter.com/3oc0m8Tc19

億男の原作読んだ印象では結構淡々と物語が進んで行くのかなと思ってたんだけどあのBGMのせいかスピード感のある映画に仕上がってるのかなと想像…その中で一生さんの学生時代からの内面の変化が表現力豊かに描かれているのかと思うと公開が楽しみでならないよ!! #高橋一生

◆『ここは退屈迎えに来て』(10月19日公開)

地方に暮らす女性たちの心情を描いた山内マリコの同名連作小説集を橋本愛、門脇麦、成田凌の出演、廣木隆一監督のメガホンで映画化。

東京から帰郷した27歳の女性が、自分の居場所を見いだそうとする姿を追う。

ロックバンド、フジファブリックが主題歌および劇伴を手がける。

映画『ここは退屈迎えに来て』試写。言葉以上に伝わってくるものがある作品でした。さまざまな人生や青春や想いや価値観が、音と景色と絶妙に重なり合って、切なくて歯痒くて眩しかった。東京だけでも地方だけでも感じられないものがそこに在って、役者ひとりひとりの表情が、シーンを作り上げていた。

試写状いただいていたので、仕事を中抜けして映画「ここは退屈 迎えに来て」(試写会場がKADOKAWAなのです)。 会話劇か…と思ってたら、ヤバい、大好物のホームタウン・リユニオン物ではないか! 最高。 橋本愛さんの映画では、断トツに好き。 すごいなあ、廣木監督。 身軽に名作撮っちゃうなあ。 pic.twitter.com/c5yvnWrHTU

◆『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(10月26日公開)

波瑠と西島秀俊の共演で、「海猿」や「S 最後の警官」の原作者としても知られる小森陽一の人気小説「オズの世界」を映画化。

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