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canty0628さん

▼多くの自治体で使われている『防災行政無線』

災害時、都道府県や市区町村が住民に情報を提供するための無線通信システム。

防災行政無線は、親局、遠隔制御局、中継局、再送信子局、屋外拡声子局(屋外スピーカー)、戸別受信機から構成されます。

災害時や緊急時に「避難勧告」などの重要な情報を屋外拡声子局(屋外スピーカー)や戸別受信機などから迅速にお知らせ。

風向きや降雨などの気象状況や地形、建造物の構造等の影響により、「放送内容が聞き取りづらい」といった声がこれまで寄せられていました。

そんな中、今注目されている物がある

液晶画面に数字列や簡単な文字列などを表示でき、普通の電話機から呼び出してメッセージ文を送れるが、通話はできない。

「0840」(おはよう)などの数字をもじった「ポケベル打ち」や、「11→あ」「12→い」「21→か」とする「2タッチ入力」とともに、93年頃には女子高生を中心に大ブレーク。

携帯電話・PHSの利用料が低下し、ポケベルの契約数は1996年6月の1077万件を境に「水が引く」かのごとく急激に減少していった。

ポケベルに使用されている『ポケベル波』がスゴイ

避難情報などを伝える戸別受信機に活用されている。

より遠く(到達性)、より確実に(受信性)、建物内でも(浸透性)という特性があります。

自治体や国家機関のための非常時通信システムとして設計したものであり、通信の安定性が非常に高い。

送信するのはあくまでも文字である

通信で伝えるのは音声ではなく文字です。文字というのはデータ量が少なくて済むので受信する方にとってみれば音データに比べてはるかにキャッチしやすいのです。

受信機で文字としてデータを受け取ったあと、音声に組み換えるという仕組みになっている。

災害時に安定して使えるという

災害のとき、被災地は停電や電波の障害で「情報が消える」んですね。一番情報を必要とするエリアに情報が届かないんです。

携帯電話はみんながいっぺんに電話やメールをすると、遅れたり届かなくなったり、通信制限が起きます。

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