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海外転勤が決まったら持ち家はどうすればいいの?リロケーションがおすすめな5つの理由とは?

マイホーム(持ち家)を購入したけれど、海外転勤が決まってしまった・・・そんな人におすすめなのがリロケーションという「期間限定で家を人に貸し出す方法」です。なぜこれがおすすめなのか、その理由をまとめてみました!

更新日: 2018年08月26日

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この記事は私がまとめました

転勤族、マイホーム買えない問題!

昨年、夢のマイホームを数十年ローンで手に入れた同級生が来年1月に海外転勤にΣ(●д●) とんでもない気持ちになった(*﹏*๑)

同期はマイホーム買って数ヶ月で海外転勤になりました。殆ど住んでない家のローンを払うのって憂鬱だろうなぁ。

海外転勤族あるある。マイホーム買うと僻地駐在の辞令が出る。 twitter.com/cynanyc/status…

持ち家があるのに海外転勤が決まったら?3つの選択肢!

海外転勤が決まるとただでさえ準備しなければならない事が多い中、一番悩むのが「持ち家をどうするか?」という問題です。

選択肢としては次の3つがあります。

①持ち家を空き家のまま放置して数年後に帰国した際に同じように住む
②賃貸にしてもう戻らずに、帰国後は新たな場所で賃貸暮らしをする
③リロケーションを委託して一定期間に渡って貸し出し、帰国してから戻る

転勤する期間によって3つのうちどれにするかを選ぶ方も多いようですが、まず「空き家」にしていてもどの道「空き家管理サービス」を利用しないと家はどんどん劣化してしまいますし、人に住んでもらっていた方が劣化もなく家の長持ちにもつながります。

また、「売却」も住宅ローンが多く残っているのであれば、売却値によってはマイナスになってしまう可能性もありますし、転勤からもし急に帰って来ることになった際に困ります。

持ち家はそもそもその場所に永住したいから購入したと思います。

可能な限り「売らない選択」をするのであれば賃貸がベストです。

よって、海外転勤が決まったら、一番ベストなのが、持ち家を「賃貸」として人に貸し出す事です!

転勤や海外赴任が決まった時に、家を留守にしたままはもったいないから留守の間だけ誰かに貸して、家賃収入を住宅ローンの返済に充てれたらいいなと考える人のために、留守中の一定期間だけ人に家を貸す方法をリロケーションといいます。

持ち家はリロケーションした方がおすすめ!その理由は?

【理由1】家賃収入が定期的に入り、住宅ローンの足しになるから!

定期借家契約の家賃は、一般に普通借家契約よりも安くなるのが通常です。
必ずしも安くする必要はないとはいえ、1割~3割程度家賃を安くして、入居確保をしておくのが普通であることは頭に入れておきましょう。

【理由2】人が住むと家が傷みにくくなるから!

空き家は換気ができず、締め切った状態が長く続くために湿気がこもり、ダニやカビが繁殖する原因になります。人が住んでいれば、毎日の換気や掃除が家の急激な老朽化に歯止めをかけてくれます。

借主は家をきれいに保つ意識が所有者よりも低く、汚れや傷は当然に増えますので、原状回復とその費用については契約ではっきりさせておくべきです。

【理由3】空き家にするよりも安全だから!

住人がいることで、空き家の状態よりも空き巣や放火、漏電火災などに対する備えができます。

リロケーションを利用すると、空き巣などの防犯対策になります。

転勤期間中、ご自宅を放置されていると空き巣に狙われます。

・帰任の際に自宅に戻ってきたら部屋が荒らされていた…。

・いつ荒らされたのかも分からず、犯人を捕まえることが出来なかった…。

そうなってしまう可能性もあるのです。そこでリロケーションをしていると、借主さんが生活しているので、空き巣の防止につながるのです。

【理由4】リロケーションは期間限定で貸せるから!

リロケーション・サービスを依頼する場合は、定期借家契約という『その住宅を期間を決めて貸しに出す契約』を結ぶことが一般的です。これによって、海外赴任や転勤から戻ってきた際に、自分たちが前に住んでいた家に、戻ってくることができます。

売却と違い、元の住居があるため、帰任時の住まいに困らず、その後の生活設計もしやすくなります。「定期借家契約」によって、明け渡しもスムーズです。

【理由5】住宅や入居者の管理が不要!

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