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導入する企業も増加…「お昼寝」がもたらす効果が絶大だった

仕事中、私たちの脳は想像以上に酷使され、疲れています。脳が疲れた状態で仕事を続けるとうっかりミスの原因となってしまうことも…そんなときは、お昼寝で脳をリフレッシュさせてみては?

更新日: 2018年08月27日

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ppp_comさん

■近年「お昼寝」を導入する企業が増えています

眠いまま仕事をしていては非効率。そんな認識から、最近になって就業中の昼寝を社内制度化する企業が少しずつ増えている

■海外のビジネスシーンでお昼寝はスタンダード?

アメリカのグーグルやナイキ、P&Gなど先進的な企業では最新の快眠マシンを導入して社員の昼寝をサポートしています

■私たちの脳は、仕事中にとても負担が掛かっている

皆さん長時間の仕事や、勉強などで「なんだか脳が疲れたな」 なんて思うことはありませんか?

仕事を続けると脳が疲れて集中力や記憶力が低下して、間違いや事故のリスクが高まります

脳を連続で酷使しているとオーバーヒートし、脳細胞が壊れやすい状態に陥ります

■短時間のお昼寝で脳をリフレッシュさせることができる

昼休みなどに15分程度の睡眠をとることで、体や脳のリフレッシュ効果が見込めると言われている

午前中、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と仕事でパニックになっていた頭をいったん休めることで、脳をリフレッシュできます

昼寝することで脳を休ませ、午後からもハイパフォーマンスで仕事ができます

■その効果はNASAや国も認めている

NASAが宇宙飛行士に対して行った実験によると、26分の仮眠により認知能力が34%、注意力が54%上昇するというデータがあります

2014年に厚労省が発表した睡眠指針にも「仕事中に生じる眠気解消には30分以内の昼寝が効果的」とある

■効果的な昼寝を実践するコツ

お昼寝は20分が目安

昼寝の時間は「15~20分の間でとること」によりその効果を上げることができます

20分以上になると深い眠りに入ってしまい、無理に起きたとしても『脳が眠っている』状態になってしまう

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