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9月1日は防災の日…万が一に備えて「防災対策」を見直そう!

9月1日は防災の日です。水災が各地で発生している昨今、改めてご家庭の災害対策を見直してみませんか?

更新日: 2018年09月01日

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ppp_comさん

■9月1日は「防災の日」

昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました

9月1日を含む8月30日から9月5日までは防災週間に定められています

■皆さん、防災対策はバッチリですか?

食料などの備蓄はできてる?

災害発生時、電気やガス、水道をはじめとしたライフラインが止まってしまった場合に備えて、日ごろから飲料水や非常食等を備蓄しておきましょう

大規模な災害の場合、災害発生から3日間は、支援の手も届きにくいため、なんとか自助努力で水と食料は確保したいところ

レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など安価な日用品をストックして古いものから消費していけば良い

紙コップ、紙皿、割り箸などの簡易食器も一緒に用意しておくと良いでしょう

家具の転倒防止対策してる?

どんなに建物を丈夫にしても、地震のときに、タンスや食器棚が倒れてケガをしたり、逃げ道を塞がれてはどうしようもありません

1995年の阪神・淡路大震災では、睡眠中に、転倒してきた家具の下敷きになって圧死した人がたくさん発生しました

地震が起こった時、家具が倒れてこないか、きちんと固定されているか、確認しておきましょう

避難場所知ってますか?

避難所の多くは小中学校や公民館などが指定されており、自治体ごとに飲食料や毛布などが備蓄されています

避難所には当面の生活に必要な物資が集まるだけではなく、災害発生時に様々な情報が集まる

いざというときにあわてないように、自宅や働いている場所の近くにある避難場所と安全な避難経路を、しっかり確認しておきましょう

家族との連絡手段を確認していますか?

家族の安否確認が出来ないと、冷静な行動が出来なくなってやみくもに探しまわってしまい、自身も危険な目にあってしまうこともあります

別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう

災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もありま

安否確認には、電話会社が提供する専用サービスやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、公衆電話などを組み合わせて利用しましょう

■災害は忘れた頃にやってきます

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