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【百害あって一利なし】一日中ぼーっとする・冴えないのは二度寝が原因かも

実は人体にとってとても危険な『二度寝』寝不足の危険性は有名ですが、寝すぎも危険なんです。

更新日: 2018年08月27日

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cbyさん

◎『二度寝』は恐ろしく人体に悪影響

毎朝寝床で5分ほどぐずぐずしている行為は、まさに「百害あって一利なし」

●二度寝が害悪な理由はすぐに起きなくてはならないところ

問題は二度寝をした場合でも、5分や10分後には再び目覚めなければならない点にあり、これは人体のリズムを非常に狂わすことになってしまう。

●身体のホルモンバランスを崩す

人は睡眠中コルチゾールとよばれる脂肪をエネルギーに変えるホルモンが分泌されますが
目覚めてからもう一度寝ると、分泌が高い状態のままで寝ることになるので頭痛の原因になります。

●二度寝するくらいなら無理に起きない方がいい

目覚まし時計の時刻を普段より10分遅く設定し、目覚ましが鳴るのと同時にすぐに起きあがるという方法がお勧め

タイマーをいつもより遅く設定し、二度寝のための時間をなくしてしまう方が健康でいられる。

●どうしても二度寝したいなら・・・

「二度寝する前に目に太陽の光を入れます。そして30分後に無理して起きるのではなく、1時間半後にサッと起きるようにしましょう」

◆寝不足の害は有名ですが、寝すぎも危険

眠り過ぎは寝不足と同じ悪影響がある。

◆睡眠時間が『9時間』を上回ると、健康に対して睡眠不足と同じような悪影響を及ぼす◆

◆寝すぎは『認知症』のリスクを高める

実際の研究では、睡眠時間が長すぎると、認知症を患うリスクが高くなり、記憶力の低下がもたらされ、体重も増加傾向となる」と紹介している。

●理想的な睡眠は自然に目覚めるまで寝てること

理想の状態としては、疲れたらすぐにベッドに横になって寝入り、自然に目が覚めるまでぐっすり眠ることであり、このような人は、心身ともに元気な状態で1日の生活をスタートさせることができる。

しかし現代社会でこれを実現できる人は少ないのではないでしょうか。理想的な睡眠をとれることに越したことはありませんが、それが難しい場合せめて二度寝の習慣をなくすといいかもしれません。

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