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テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』だけじゃない!「さくらももこ」の映像作品

マンガ『ちびまる子ちゃん』で知られるさくらももこさんが死去。その活動は多岐にわたり、テレビアニメ以外の映像作品も少なくない。実写ドラマ『さくらももこランド 谷口六三商店』『まるまるちびまる子ちゃん』『永沢君』、アニメ『さくらももこ劇場 コジコジ』、劇場版『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』。

更新日: 2018年09月15日

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aku1215さん

【実写ドラマ】

◆『さくらももこランド 谷口六三商店』(1993)

演出:久世光彦
脚本:さくらももこ
出演:加勢大周、鷲尾いさ子、相楽晴子、夏川結衣、泉谷しげる、もたいまさこ、市毛良枝、西岡徳馬、

ちびまる子ちゃんの原作者といえば、ご存じさくらももこですが、過去には『さくらももこランド・谷口六三商店』というドラマの脚本も担当しています。

下町のせんべい屋にインド人のお嬢さんが来て、インド象が登場したりと異色のコメディホームドラマ。

内容は『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』のような昭和的人情コメディをベースとしながらも、ナンセンス系のギャグを大胆に取り入れた、当時としてはかなり突飛なコメディ作品となっている。

さくらももこさん脚本の 「谷口六三商店」というドラマがあり OLのお姉ちゃん(夏川結衣)と同僚(羽野晶紀)の給湯室の馬鹿な会話 インドから来た嫁 サビィ(鷲尾いさ子) サビィのお父さん(荒井注)の「サビィがいなくて寂しいな」等のギャグ 象のパオゾウ 高野寛やたまも出て とにかく毎週夢中で見た思い出

さくらももこさんの作品では異色だけれど、TBSのドラマ『谷口六三商店』が好きだったな。下町のせんべい屋の長男に、インド人の妻がやって来たことから起こるホームコメディ。鷲尾いさ子さん演じる妻・サビィがインド料理を振る舞おうと、せんべいの釜でタンドリーチキン焼いちゃったのには笑ったな。 pic.twitter.com/q6mHHFpBG5

◆『まるまるちびまる子ちゃん』(2007-2008)

脚本:樫田正剛
原作:さくらももこ
出演:伊藤綺夏、酒井法子、さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)、宮崎美子、モト冬樹

伊藤綺夏演じるまるちゃんを中心に、騒々しい日常が繰り広げられていく。

あぁホントに涙腺が弱くなった。 ドラマ ちびまる子ちゃん(森迫永依ちゃん)を始め、まるまるちびまる子ちゃん(伊藤綺夏ちゃん)は絶対泣いちゃう。 #実写版ちびまる子ちゃん #まるまるちびまる子ちゃん #森迫永依 #伊藤綺夏

花まると聞いて思い出すのは、10年前やってたドラマ版まるまるちびまる子ちゃんの花輪くん役の、子役の石堂くんに当時夢中になっていたwww

◆『永沢君』(2013)

脚本:さくらももこ、川邊優子、木村カエラ
原作:さくらももこ
出演:劇団ひとり、はんにゃ金田、ウエンツ瑛士、大島美幸、ハリセンボン・箕輪はるか、皆藤愛子

『ちびまる子ちゃん』に登場する毒舌キャラクター「永沢君」を主人公に、彼の中学時代を描いたコミック『永沢君』が、タレント・劇団ひとり主演でTBS(関東ローカル)で実写ドラマ化。

永沢君(劇団ひとり)、藤木君(はんにゃ・金田哲)、花輪クン(ウエンツ瑛士)、小杉君(森三中・大島美幸)、野口さん(ハリセンボン・箕輪はるか)、城ヶ崎姫子(皆藤愛子)ら、原作に似せた出演者たちを見るだけで楽しくなってくる。

脚本にさくらももこが加わり、演出はあの堤幸彦、木村ひさしらが名を連ね、プロデューサーは「ATARU」「SPEC」の植田博樹と「エイトレンジャー」「バーテンダー」の中沢晋と手練れが顔を揃え。

今更ながら永沢君の実写ドラマ見てるけど花輪くん役適任すぎでしょ...喋り方が花輪君だよ! pic.twitter.com/GeT3tn42md

『ちびまる子ちゃん』を観て育った私にとって、作中の昭和40年代は自身の育った時代のような身近な世界でした。 実写ドラマにもなったスピンオフの『永沢君』は今でもネタを思い出して笑っています。 さくらももこ先生に、心よりの哀悼を申し上げます。

【テレビアニメ】

◆『さくらももこ劇場 コジコジ』(1997-1999)

「ちびまる子ちゃん」原作者のさくらももこによる、メルヘンでファンタジーでナンセンスでユニークな世界を表情豊かに描く異色アニメーション。

メルヘンの国を舞台に、無為自然に生きる宇宙生命体・コジコジらがナンセンスギャグを盛り込んだ奇想天外な世界を展開する。

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