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自転車「ながらスマホ」死亡事故に有罪判決‥この裁判に様々な声

スマートフォンと飲み物を持ちながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、重過失致死罪で在宅起訴された元女子大学生に対し、横浜地方裁判所川崎支部は、執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

更新日: 2018年08月28日

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kyama77さん

●自転車「ながらスマホ」死亡事故で女子大生に有罪判決

スマートフォンと飲み物を持ちながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、

重過失致死罪で在宅起訴された元女子大学生(20)に、

横浜地裁川崎支部(江見健一裁判長)は27日、禁錮2年、執行猶予4年(求刑・禁錮2年)の判決を言い渡した。

●死亡事故に至った経緯

判決によると、女は昨年12月7日午後3時10分頃、同区の歩行者専用道路で、

自転車を走らせながら左手でスマホを操作した後、スマホをズボンのポケットにしまうことに気を取られ、

●検察と弁護側双方の主張

裁判で検察が、「近年、『ながらスマホ』の危険性が叫ばれる中で、安全運転への意識が欠如していた」などとして禁錮2年を求刑したのに対し、

弁護側は事故のあと大学を退学し賠償の意向を示しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めていました。

●横浜地裁川崎支部は「運転態度は自己本位なもので、被告人の過失は重大」と指摘

元大学生は黒いスーツ姿で入廷。江見健一裁判長と向かい合うように中央の席に座り、

27日の判決で、横浜地裁川崎支部は、「運転態度は自己本位なもので、被告人の過失は重大だ。自らの運転態度に対する内省は深まっていない」と指摘

・一方で「生命危害の危険性が特に高い運転態様とまではいえない」などとした

一方で、「生命危害の危険性が特に高い運転態様とまではいえない」などとして、森野被告に禁錮2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

時速約9キロと比較的低速で、反省の弁を述べていることなどから執行猶予付き判決とした。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

自転車のながら運転での死亡事故有罪判決出たのか。

ん~~~~ スマホを見ながら自転車 歩行者を死亡させた元女子大生に有罪判決 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

軽はずみな行動が人生一変させる。 スマホを見ながら自転車 歩行者を死亡させた元女子大生に有罪判決 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

ながらスマホの自転車死亡事故、元大学生に有罪判決:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL8V… 娘2にも気をつけるように言っておこう。皆さんも気をつけて下さい

二度とこのようなことが起きないように ながらスマホの自転車死亡事故、元大学生に有罪判決:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL8V…

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