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【全キャラ紹介】デッドバイデイライト(生存者編)

作品の世界観を色濃く作り出している【フレーバーテキスト】が詳細に設定されているデッドバイデイライト。それを元にキャラを紹介していきます。自分に近いキャラを育てるもよし、全く違うキャラを使うもよし。

更新日: 2019年06月19日

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この記事は私がまとめました

付与されている能力がパークで入れ替え可能なゲームなのでお気に入りを見つけて育成しよう!

surumesurumeさん

DWIGHT FAIRFIELD/ドワイト・フェアフィールド

高校時代のドワイトはガリガリのオタクだった。
いつももっとカッコイイ男になりたいと思っていたが人を惹きつける魅力は全く無かった。
サッカー部に入ってもすぐに追い出され、バスケ部には相手にもされず成績も明らかに平均以下。
ある週末、彼が勤めている職場の上司が自家製密造酒を振る舞い部下を森の奥深くに連れていった。
次の朝、ドワイトが遅く目覚めると森に一人きりだった。 職場の連中はドワイトを置き去りにした。
ドワイトは職場でも除け者にされていたのだった。
ドワイトは道を探し森をさまよった。
それ以降、ドワイトの姿を見たものはいない。

【特徴】
誰かと一緒に行動すると強いタイプ
近くの仲間の位置がわかるパーク(BOND)や、
近くの味方にPERK効果を分け合う(PROVE THYSELF、LEADER)ことができる。
【固有パーク】
Bond(絆)/Prove Thyself(有能の証明)/Leader(リーダー)
ドワイトの固有パークの魅力は「効率的な行動補助」
全てが仲間に大きく依存するため、自分一人では無力になってしまう。
自分が生存するだけではなく、仲間を支援・救助する事も非常に大事。

MEG THOMAS/メグ・トーマス

恐らくメグの荒い気性は母親の影響によるものか、メグが幼い頃に二人を捨てて出て行った父親のせいだろう。メグはもともと成績優秀だったが途中で道を踏み外してしまった。
しかし、幸運な事に体育教師がメグの有り余った体力を陸上競技で発散してはどうかと勧めてくれた。
メグは学校の人気者になる為やる気になり、大学の特待生資格まで獲得した。
しかし、病気になった母親を看病する為にメグは大学に行く事を諦めた。
ある夏の日、ランニングで森の深い所まで入ったメグは戻ってこなかった。
たくさんの人により捜索が行われたが、誰もメグを発見する事はできなかった。

【特徴】
陸上競技で培ったスキルを生かした足が速くなるパークが非常に強い。
【固有パーク】
Quick & Quiet(素早く静かに)/Sprint Burst(全力疾走)/Adrenaline(アドレナリン)
固有パークの魅力は「殺人鬼から逃げる能力の高さ」
生存者ならば必須と言えるほどに優秀。
板倒しの足止め・救助された後の逃走・ゲート前の攻防戦になると、真価を発揮する。
ただし、殺人鬼に追われている状態でないと意味がないので立ち回りの能力が問われる。

JAKE PARK/ジェイク・パーク

裕福な家庭に生まれ、社長の息子という事実や、 彼の兄弟がイェール大学を首席で卒業したという事が強いプレッシャーを与えていた。 ジェイクは勉強家ではなく勉強は苦痛以外の何物でもなかった。結果、反抗し、退学。
森の片隅で彼はひっそりと暮らしはじめた。
母親とは時々連絡を取っていた。
警察を呼んだのは、その母親だった。
警官によるとジェイクは森で迷い、何日も捜索隊が捜索したが、天候悪化により捜索隊は撤退。
母親は必死に捜索の再開を願ったが、捜索が再開される事はなかった。 ジェイクは森での新たな行方不明者として処理された。

【特徴】
Toolkit無しで肉フックを解体できるパーク(SABOTEUR)が非常に強力。
【固有パーク】
Iron Will(鋼の意志)、Calm Spirit(魂の平穏)、Saboteur(サボタージュ)
「殺人鬼を困らせる事が最も得意」な固有パーク。「隠れんぼ」を行うのに最も適している。
どんな殺人鬼もサバイバーを見つけられなければ手も出せない。
そして気づけばフックやトラップが壊れている。 「毒」のような存在。
ただし、Saboteurのやり過ぎに注意。 吊るされた仲間が時間を稼ぐ間は「修理」か「救助」。

CLAUDETTE MOREL/クローデット・モレル

両親がクローデットに科学キットを買い与えた時から彼女は実験の虜になった。 彼女のひたむきな探究心が奨学金付きで飛び級で有名大学に入る資格を得る事に繋がった。
内向的な性格であった為社会との繋がりはもっぱらネット上のみで、 「科学ガール」と名乗り専攻である植物学の質問に回答する事が楽しみだった。
ある午後、都市部から出発した長距離バス移動の途中で彼女はバスを降りて目的地も無く歩いた。 たったの数分の散歩だったが深い森で迷うには十分な時間だった。
彼女がホームページの更新をやめて一週間経つまで彼女の安否を疑う者は誰もいなかった。

【特徴】
「植物学の知識」を活かした回復行為が得意。
他のサバイバーと比べると目立ちにくい容姿をしており、キラーに見落とされる事もある。
【固有パーク】
Empathy(共感)、Botany Knowledge(植物学の知識)、Self Care(セルフケア)
「科学ガール」の異名通りに薬草を活用した治療行動一点特化。「救助の効率最適化」。
仲間の傷を治療できれば全体の作業効率が増える点から殺人鬼より優位に動くことができる。
傷を負うという事はその人物は危険な目に遭っている状態。 助けるなら危険な場所へ巻き込まれる・飛び込む必要がある。他人を助ける事は勇気が必要だ。

NEA KARLSSON/ネア・カールソン

ネアはスウェーデンのユー地区の小さな町で育った。
両親は忙しく働いていたが、幸せな幼少期を過ごした。
アメリカへの移住が現実化してきたとき彼女は移住に反対した。 しかし両親は意見は聞き入れず、彼女は友達や生まれ育った町から離れなければいけなかった。16歳くらいから反抗的になり、 スケートボード場にこもるようになった。町の至る所にネアのグラフィティタグである「Mashtyx」の落書きをしたりしていた。
ある日、彼女は気の向くままに友達と遠出した。 そこで古い精神病棟の壁に落書きをしてまわった。
それ以降、彼女を見かけたものはいない。

【特徴】
素早い移動と隠密行動による忍者的。
【固有パーク】
Balanced Landing(スマートな着地)、Urban Evasion(都会の逃走術)、Streetwise
(都会の生存術)
「隠れながら逃げる」能力に長けている。
生き延びる為に大事な3つの要素は「隠れる」「逃げる」「助ける」事。
3要素全てを持っている唯一のキャラクター。
ただし、隠れる場所ではないと真価は発揮する事はないので開けた場所の発電機を修理して逃げ辛い場所を潰して行く方がよい。

LAURIE STRODE/ローリー・ストロード

スプラッター映画の「ハロウィン」より参戦。
ローリーは若者らしい生活をしていた。 彼女はいつもストリートにいて、気の向くままに行動していた
その一方で宿題を忘れる事はなく、友達や先生、家族からも好かれていた。
彼女がベビーシッターをしているいつもと何も変わらないある夜、彼女の人生が大きく変わろうとは誰も思わなかった。
ナイフが鋭い音を立てて宙を切り裂き、 遠くで幾つもの叫び声が聞こえた。
外の騒ぎ声が彼女の精神を掻き乱した。
しかし、ローリーは強い何かで出来ていた。 決して諦めない何かを。

【特徴】
殺人鬼と自分の両方がお互いの位置を察知できてしまうというハイリスクハイリターンな能力が特徴的。 自身を囮にすることで他の生存者をアシストする、まさにホラー映画のヒロインらしいキャラクター。
【固有パーク】
Sole Survivor(唯一の生存者)、Object of Obsession(執念の対象)、Decisive Strike
(決死の一撃)
他人に命を賭けさせずに「自分の命を賭けて殺人鬼に立ち向かう」事が特徴。
上手く活用すれば「殺人鬼を弄ぶ生存者」という立ち回りが可能になる。
生きているだけで殺人鬼の探知パークを弱体化し、放置された場合はこちら側が一方的に相手の動向を把握して逃げ切るという状況に変わる。 殺人鬼に一騎打ちのオブセッションを掲げて本当の主役はどちらか決着をつけよう。

ACE VISCONTI/エース・ヴィスコンティ

エース・ヴィスコンティは愛嬌のある男だ。
彼の整ったイタリアンな見た目、灰色に染まった髪や雄弁さから、年老いた50年代の映画スターと言っても通用する。
アルゼンチンの貧しい少年としての彼のルーツから、彼は博打を打ち、ペテンを働き、唆し、口先で誤魔化したりし、
チャンスの国の浪費家として贅沢な人生を送ってきた。金はいつも彼の指を滑り抜けた。 しかし彼はいつももっと勝てると確信していた。
だが最終的に彼は間違った人間から余りに多くの借金を重ねてしまった。
借金の取り立てがいよいよ来た時、エースの姿は何処にも見つからなかった。

【特徴】
勝負強さを活かした様々な確率のアップが特徴。
【固有パーク】
Open-Handed(手札公開)、Up the Ante(賭け金のレイズ)、Ace in the Hole
(最後の切り札)
「絶望に満ちた世界に生存者に必要な笑顔を与える能力」。
どんな環境でもタフな笑顔ができるエースの精神を表す能力は、正に「希望に溢れた存在」。
ただし、このゲームは殺人鬼の恐怖・絶望・悪意に塗れている為、エースの能力ではどうしようもない事から上級者向けである。 最高の笑顔は「無事に脱出できた事に喜ぶ仲間の笑顔」だ。
その笑顔の為にも絶対に生き残ろう。

WILLIAM OVERBECK/ウィリアム・"ビル"・オーバーベック

名作FPS「Left4Dead」シリーズより参戦。
ビルは二度ベトナムに行き、その胸に沢山の勲章を与えられ、その膝に沢山の散弾を撃ち込まれた。
彼は名誉除隊を受け平穏な暮らしを送る事になった。あてもなく先のない仕事を転々として数十年を過ごした後、 外科手術を受ける事になった。 意識を取り戻した時、彼が知る世界はなくなっていた。
感染症は通常の人々を知性なき殺人マシンへと変えてしまった。
彼が田舎のゴーストタウンや漆黒の森の中を進む内に、他の生存者を見つけ、彼らと共に感染者の群れから逃げた。最後にはビルは仲間を守る為に自身を犠牲にした。 彼の遺体は見つからなかった。

【特徴】
従来では、どうする事も出来なかった状況から生き延びる事が出来る。
正に何度も死線を体験した彼に相応しい能力だと言える。
【固有パーク】
Left Behind(置き去りにされた者)、Borrowed Time(与えられた猶予)、Unbreakable
(不滅)
「死中に活を求める」という言葉を体現した固有パーク。
どんな絶望が迫っても耐え抜いて仲間を助ける「戦士」
彼の固有パークを活かす事が出来る時は、大半が命を失う絶体絶命の時。
「活かさない事が理想」という一種の悲しみを背負っている。
自分を犠牲にして死地に赴く覚悟と最後まで脱出を諦めない精神が大事。
「殺人鬼と闘い続ける戦士」の姿を目指す事が一番だ。

FENG MIN/フェン・ミン

フェン・ミンは少女の頃、コンピューターゲームを初めて手に取った。 そしてすぐに心を奪われた。
しかし、両親はゲームの素晴らしさを否定した。
両親の反抗するように次第にゲームの世界にのめり込み、ゲーム界で尊敬を集めはじめ、 “シャイニングライオン(輝く王獣)”と名付けられ、名誉あるeスポーツチームに加入し寮に住むように誘われた。
ところが、トップで在り続ける重圧が日に日に増していった。 自分自身を過度に追い詰め、調子を崩し始めた。 ゲームに負け始め、自分を制御できなくなり、自暴自棄になった。
ある日、彼女は今までとは全く違う何処か…終わりのない悪夢の中で目を覚ました。

【特徴】
プロゲーマーに相応しく、発電機の攻防戦を得意とした固有パークが特徴。
一人狼の性質が災いして他生存者と協力する能力に関しては低い。
【固有パーク】
Technician(テクニシャン)、Lithe(しなやか)、Alert(警戒)
勝利へ向けて一番の効率的な能力、「発電機の攻防戦」に対して最適な性能を持っている。
最も単純かつ最効率な物は「攻撃が最大の防御」。主導権を自分が握り続ける事だ。
ただ、勝利を目指して追い求める姿。 この姿こそ“輝く王獣”と呼ばれた理由だ。
その名前を取り戻すために勝利を手にしよう。

DAVID KING/デイビット・キング

裕福な家庭の一人息子のデイビッド・キングは偉大な人物になる様に思われた。
短気な性格でなければ、何をしても成功できただろう。 デイビッドは喧嘩によって得られるアドレナリンが生き甲斐になり、それに嵌まって行った。
彼は丈夫さと身体能力からラグビーを始めた。怒りで我を失った彼は審判を殴ってしまい、華々しい出世は突然の終わりを迎えた。
デイビッドはパブでほとんどの時間を過ごしながら酒、試合観戦、喧嘩に明け暮れた。
彼が時々「取立て」をしたり、素手限定の裏ファイトクラブに出ている事を知る人は多くなかった。
パブに顔を見せなくなっても彼の少ない友人は驚かなかった。

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