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日本代表には逆風…サッカー界で「大きな変化」が起きていた

環境面での”格差”はより広がりそうですね。

更新日: 2018年08月29日

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信頼できる報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■来月から始まる「新生日本代表」の戦い

9月7日に札幌でチリ代表(FIFAランク12位)と、11日に吹田でコスタリカ代表(同32位)と対戦。

森保A代表初陣の相手であるチリは、南米選手権を連覇中の強豪で、この2試合に臨む日本代表メンバー発表は30日に行われる予定。

10月12日には新潟でパナマ代表(FIFAランク69位)と、16日には埼玉でウルグアイ代表(同ランク5位)と対戦。

ロシアW杯でベスト8入りを果たした強豪ウルグアイとの対戦は、来年1月のUAEアジアカップに向けて重要な強化の場となる。

■さて皆さん、何かお気づきになったはず

9/7 チリ 9/11 コスタリカ 10/12 パナマ 10/16 ウルグアイ なぜ中南米ばかり?なぜ? #jfa #daihyo

なんでコパアメリカでんのにウルグアイとかチリとかと試合組むんやw

9月チリ、コスタリカ、10月パナマ、ウルグアイとこりゃ、11月の豊田はメキシコ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビアのどれか来るなこりゃ(確信)

チリやウルグアイをdisるつもりはないけどちょっと相手が片寄りすぎじゃないかと twitter.com/amaevix_21301/…

確かに

■このマッチメイクには「UEFAネーションズリーグ」が関係している

欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で偶数年9月から翌年6月にかけて行われる、ナショナルチームによる国際大会。

UEFA加盟国55チームを、係数ランキングの順位に応じてリーグA~Dまで4つのカテゴリーに分け、さらに4つのグループに分類。

各グループ内でホーム&アウェーの総当り戦を行い、各グループ首位は上位リーグに昇格、最下位は下位リーグに降格。

そして、最上位リーグAのグループ首位4チームが、トーナメント方式で準決勝、決勝を戦い、大会の勝者が決まるというもの。

18年9月、10月、11月の国際Aマッチウィーク(計6マッチデー)にホーム&アウェイのグループステージを実施。

シーズン終了後の19年6月に、ファイナルラウンドが行われるというスケジュールになっている。

なお、Aリーグ優勝国には『EURO2020』の出場権が与えられる

■マッチメイクに影響を与えているのは以下の部分

UEFAの代表チームは、偶数年に隔年開催されるEUROとW杯を節目とし、間の2年間にあるAマッチウィークで各予選を分散的に実施。

隙間に空いたAマッチウィークで、各国協会が独自に親善試合をマッチメイクする形になっていた。

それを今年から、合間に行われていた数試合の親善試合をネーションズリーグの「公式戦」に置き変えた形となる。

■UEFA加盟国にとってはメリットだらけ

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