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【2019年卒向け】まだ大丈夫!今からITエンジニアの内定を取るための就活必勝テクニック!

まだ内定をもらっていないという2019年卒の学生や、これから就活を始めるという方、ITエンジニア死亡に切り替えた方も多いと思います。大手の採用は終わってしまいましたが、まだまだ就活をあきらめてはいけません!今からできる就活必勝テクニックをまとめました!

更新日: 2018年08月29日

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この記事は私がまとめました

まだ間に合う!5つの就活必勝テクニック

【1】焦らず準備をしよう!

▶︎就活アイテムを揃える
就活に必要となるスーツや靴、シャツやネクタイ、カバンといったアイテムを早めに揃えることが重要です。

▶︎就活支援サイトへの登録
就活支援サイトに早めに登録するのも良いでしょう。近年では様々な種類のサイトが出ていますし、自分に合ったものをリサーチしてみてください。

▶︎自己分析
これは非常に重要な項目です。自己分析や他己分析といったことは、就活の初期段階で終わらせることなので、ここで差をつけましょう。

▶︎業界、企業研究
自己分析同様就活の要となる部分です。長期に渡って行うことになるので、業界がある程度絞られている場合には、先んじて情報収集をしましょう。

▶︎筆記試験対策
SPIや玉手箱など、意外に見落としがちな筆記試験。参考書なども売られているので、自分に合ったものを手に入れましょう。

▶︎履歴書対策
エントリーシートや履歴書に苦戦する学生は大勢います。ギリギリになって慌てるのではなく、早い段階から完成度を高めておきましょう。

エンジニアを目指すなら登録しておきたい、エンジニア特化型就活支援サイト一覧!

【2】企業研究

企業のHPや、リクナビ・マイナビといった有名就活サイトの各企業ページ、口コミサイトなどを見て企業についての理解や、自分との相性などをチェックしましょう。

◆企業研究のやり方

次の1〜5の手順で行なっていきましょう!

1、インターネットで調べる
2、OB・OG訪問
3、会社説明会への参加
4、インターンシップへの参加
5、書籍(『業界地図』やその他気になる企業の関連書籍、業界の専門誌など)を読む

◆企業研究ではここを抑えておこう!

会社の業界内での位置づけ、他社との違い

・業態や取引先・販売先の違い
・事業規模の違い
・資本構成の違い

自分の志向と企業のマッチング具合

その企業について「良いと思う点」「気になる点」を挙げ、自分の志向と照らし合わせることで、自分に合っているかどうかを分析してみましょう。
例えばある企業について「良いと思う点:会社の歴史が長い」「気になる点:3年離職率が高い」だった場合、もしあなたに「安定した経営を続けている企業で、少なくとも10年間、じっくり実力をつけたい」という志向があるのであれば、その企業との相性については、離職率が高い理由などを中心に、さらなる研究が必要になるかもしれません。

【3】エントリーシート

◆見やすく工夫しよう!

読む相手は何十枚、何百枚とエントリーシートを見ています。

ぱっと見でわかる熱意をいかに伝えるかが重要です。

まずはペンの用意です。ペンは一種だけでなく、太さの違うペンを数種類用意し、用途によって使い分けます。

・見出し文
一番太いペン(水性サインペン、1.0ミリのゲルインキのペンなど)

・強調したい文に下線を引く
二番目に太いペン(0.7ミリのゲルインキのペンなど)

・本文
細いペン(0.5ミリのゲルインキのペンなど)

いずれもさらさらと書けて、自分の筆跡がもっともきれいに見えるペンを選んでください。

◆正直に潔く書く

誰もが目を見張るような経験がなくてもいいのです。積極的に取り組んだ工夫、姿勢、行動を前面にアピールしましょう。

◆人事がどこを見ているのかをしっかり調べよう

【4】面接

面接において、就活生はマシンガンのように絶え間ない質問攻撃を浴びることになります。
就活生は質問される内容をあらかじめおおまかに予想し対策を立てることになりますが、無数にある質問例に対してしっかりとした回答を用意するのはなかなかに骨の折れる作業です。
さらに、仕事の専門性が強まれば強まるほど面接で質問される内容は予想が難しくなってきます。

面接ではお客様、グループ内のエンジニアとのコミュニケーションが適切に取れるか確認します。そのため人当たりの良さや素直さ、人の話を聞く態度など他者と共同で仕事を行えるかを見ます。

そして、ある程度のスキルが必要になるため、特に新卒での面接は、今後の成長性が見込めるか、ポテンシャルの高いかを見ます。ポテンシャルを図る基準として、学生時代の行動力や論理的であったかをチェックされるでしょう。

◆面接で一番アピールすべきはコミュニケーション能力や協調性!

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