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ゴケグモ類の発見経過−毒グモ騒動−
最初の1頭(雌)は、大阪府高石市高砂町の埋立地で、同地の工場に勤務されている竹田吉郎氏(大阪市立自然史博物館友の会会員)により、1995年9月11日に採集されました。
10月9日に,最初の採集場所から800メートル離れた地点で,もう1頭の雌が竹田氏により採集され,金沢経由で西川氏の手に渡りました。2頭目は亜成体で、後に脱皮して成体となり、セアカゴケグモであることがわかりました.
日本全国で、毒グモ探しが行われ、短期間にセアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ、クロゴケグモ、アカオビゴケグモの分布状態がわかり、その後、ツヤクロゴケグモが発見されたことにより、合計5種のゴケグモ類が日本に侵入していたことが判明しました。

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