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入院患者5人を病死と判断‥岐阜の病院連続死事件で新たにわかったこと

岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で26日から28日にかけ、入院患者5人が相次いで死亡した事件で、5人の死因をいずれも病死と判断していたことも判明しました。

更新日: 2018年08月30日

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kyama77さん

●岐阜市の病院で入院患者4人が熱中症の疑いで相次いで死亡した事件

岐阜県警岐阜中署は28日、岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で26日から27日にかけ、

●4人死亡に至った経緯

・83歳から85歳の入院患者男女あわせて4人が死亡

警察によると、岐阜市にある「藤掛第一病院」で、26日夜から27日正午前までの間に、

発表によると、3階と4階の病室に入院していた男性2人と女性2人が、26日午後8時40分から27日午前11時37分までの間に死亡。

・8月20日ごろから3階と4階のエアコンが壊れていたという

病院によりますと、今月20日ごろから3階と4階のエアコンが壊れていて、

・通報は病院からではなく、匿名の関係者から入ったという

警察によりますと、通報は病院からではなく、匿名の関係者から入ったという

・一方、28日夕方に新たに5人目の死亡が確認された

80代の男女4人の入院患者が相次いで死亡した岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」で28日夕、

患者の男性(84)が死亡したと発表した。同病院の死者は5人となった。

今回、死亡が確認された男性は3階に入院していたとみられています。

・一連の事件で、病院から県警への連絡はなかったという

その際、どこの病室にいたかは不明で、同署が詳しい状況を捜査している。成年後見人を名乗る男性(52)が同日夜、署を訪れ相談した。病院から県警への連絡はなかった。

病院は、すでに明らかになっている4人の死亡についても県警などに通報していなかった。

4人について県警が把握したのは、27日夜に県警本部に入った関係者からの電話だった。

この事件で新たにわかってきたこと

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