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【驚愕】元日本一のランドマーク...その意外な事実とは?

数年前までは日本一高く、現在でも観光スポットとして人気の東京タワー。その知られざる雑学を選りすぐりました。

更新日: 2018年08月30日

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東京タワーのトリビアについてまとめました。

sunyou0501さん

東京のシンボル

出典grapee.jp

現在も東京のシンボルとして認められている

「あなたにとって『東京タワー』は、東京のシンボルだと思いますか」という質問に対して、93.6%の人が「思う」と回答し、9割以上の人が「東京のシンボル」と思っていることが分かりました。

☆そんな東京タワーのトリビア

東京タワーは「赤」ではなく「オレンジ」

、「あなたは東京タワーが何色だと思いますか?」との質問には、約8割の人が「赤」や「朱色」と回答。東京タワーの色を正しく「オレンジ」と答えたのは1割未満だった。

東京タワーは赤ではなく、インターナショナルオレンジと白になります。航空法で定められた色です。例えば、羽田の近くにある煙突やクレーンみたいなものにも使われており、昼間障害標識と呼ばれていて、飛行機が認識しやすい色なんですね。

東京タワーの電気代

東京タワーのオフィシャルホームページによると、ライトアップにかかる電気代は1日平均で21,000円程度とのこと。毎月の電気代は
21000(円)×30(日)=63万円となります。

ライトアップのみの電気代です

東京タワー完成日と今上天皇の誕生日は同じ

東京タワーは1958年12月23日に完成し、完工式が行われました。これは今の天皇陛下の誕生日(1933年12月23日)と同じで、25歳になられた日に完成したのです。

東京タワーの正式名称

実は東京タワーは愛称であり、正式名称ではないのです。

東京タワーの正式名称は『日本電波塔』なんです。

東京タワーの名称を決める際には一般公募が行われました。しかし8万通を超える応募があった中、最も票を多く集めたのは「昭和塔」という名前で、「東京タワー」という名前はなんと13位。応募数もわずか223通でした。しかし選考に参加していたスタッフの推薦により、得票数を無視して東京タワーという名前が採用されたのです。

東京タワーの材料には戦車が使われている部分がある

東京タワーの工事が始まった1957年の少し前には朝鮮戦争があったのですが、その戦争に参加したアメリカ軍はボロボロの戦車を多く抱えていました。一方日本は鉄不足で悩まされていたため、アメリカ軍の戦車を建材として買い取ることになったのです。

戦車から作られた鉄骨は東京タワーの展望台から上の部分に使われることとなりました。 東京タワーのおよそ1/3の高さ分が戦車から作られている計算になります。

厳密に言うと333mはない

東京タワーの高さは公称333mですが、正確には332.6mで、根元の塔脚の間隔は88.0mです。

完成当時は世界一の高さ

当時、パリのエッフェル塔の312mより21m高く、
自立式鉄塔としては世界最高でした・・・!

意外と短かった「高さ日本一」

完成当初、当時の日本一の高い建造物であった“NHKアンテナ”を抜いて以来、「東京スカイツリー」に抜かれるまで長く日本一の座にあったと思われがちなのですが、実際はそうではなかったようです。

確かに完成当時は日本一でしたが、昭和38(1963)年、東京都小笠原村の南鳥島にあった「南鳥島ロランC局」の高さ411.18mの初代マスト(アンテナ)に抜かされて、僅か5年間の地位だったのです。

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