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名古屋で大注目!‥今、話題の新スポット「金シャチ横丁」に行こう!

名古屋で大注目!‥話題の新スポット「金シャチ横丁」に行こう!

更新日: 2018年09月13日

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tatsubo1208さん

2018年春にオープンした「金シャチ横丁」

実はここ、天下人である徳川家康が築いた名古屋のシンボル「名古屋城」をはじめ、その周辺の魅力をより多くの人に知ってもらう為にできた商業施設。

名古屋観光の定番といえばやっぱり「名古屋城」

名古屋観光の定番といえばやっぱり「名古屋城」は外せませんよね。

実はこれまで名古屋城周辺には飲食店があまり多くなく、観光の途中でひと休みする場所が少ない印象でした。

「金シャチ横丁」ができたことにより、名古屋のシンボルである名古屋城だけでなく名古屋ならではのグルメも一緒に楽しむことができるようになったんです!

金シャチ横丁は名古屋城の城下町をイメージ

金シャチ横丁は名古屋城の城下町をイメージしていて、情緒を感じる街並みが再現されているのがとっても素敵!

国内からの観光客だけでなく、名古屋城や周辺の魅力を世界に発信するべく、尾張名古屋の食や歴史ロマンをどんどん発信していっています。

金シャチ横丁には“2つのゾーン”がある

金シャチ横丁には、名古屋城の正門エリアと東門エリアにに分かれて“2つのゾーン”があります。

徳川家の二人の藩主の名前がついたゾーンは「伝統」と「革新」の2つのコンセプトの分かれ、それぞれ異なった雰囲気やグルメが味わえますよ。

歴史ある名店や老舗と新たな食文化を発信するお店

名古屋城正門側に位置する「義直ゾーン」は“伝統・正統”をコンセプトに名古屋の歴史ある名店や老舗12店が集まっており、

「宗春ゾーン」は“新風・変化”をコンセプトに名古屋の新たな食文化を発信する7店集結しています。

2つのゾーンはそれぞれ異なる雰囲気で、「義直ゾーン」は純木造の伝統感じるつくりで名古屋城建城当時に使われていた木曽木材を使用しているんだそう。

一方「宗春ゾーン」は現代に近いような雰囲気でカフェなどが立ち並びます。

金シャチ横丁は名古屋城に入場しなくても利用することができる

“なごやめし”を食べるなら「義直ゾーン」

名古屋の名店や老舗店が立ち並ぶ「義直ゾーン」は、名古屋めしを存分に堪能するにはもってこい!

地下鉄名城線 「市役所」7番出口、地下鉄鶴舞線 「浅間町」1番出口よりともに徒歩10分で義直ゾーンにアクセスできますよ。

鳥開総本家の「名古屋コーチン親子丼」

愛知が誇る日本三大地鶏「名古屋コーチン」を使用した親子丼。

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