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公園で遊べない…今「子供たちの遊び場」が減り続けているらしい

子どもの遊び場である公園が禁止事項が多く遊べない状況となっていることによって遊び場が減り続けています。

更新日: 2018年08月30日

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■公園

公園(こうえん)とは、公衆が憩いまたは遊びを楽しむために公開された場所(区域)

公園を設置する目的は、人々のレクリエーションの空間、良好な都市景観の形成、都市環境の改善、都市の防災性の向上、生物多様性の確保、豊かな地域づくりに資する交流の空間の提供

ゲームなどで引きこもりがちな子供が無料でのびのびと遊べる唯一のスポットとして見直されつつある。

子供は遊ぶのが大好き。お天気の良い日には、公園や広場などで子供をのびのびと遊ばせてあげたい

子どもの体力はかんたんに向上させることができるのだ。そのひとつの方法は、公園遊具を使った「遊具あそび」

■そんな公園だが、禁止事項が多くなり子供が遊べなくなっている

首都圏では調査対象の100%、関西圏では調査対象の62%の公園で野球・サッカーを禁止している

近所の公園にはいつも人がほとんどいない。なぜなら、球技や犬の散歩、スケートボード、自転車など、あらゆることが禁止されているから。

喫煙、危険物持込を禁止するのはわかる。しかし、写真撮影、ペット連れ、自転車乗り入れ、ボール遊びを禁止する公園が増えており、子どもがのびのびと自由に遊べる環境は減ってきている

いつしかルールだらけになってしまった公園には、誰も寄り付かなくなってしまいました

首都圏や関西圏では、小学生がする野球・サッカーと、乳幼児や幼児が保護者と柔らかいボールを使ってする遊びがひとくくりにされ、画一的にボール遊びが禁止されている

もはや一体誰のための公園なのかわからない」という投稿があったことや、児童園の掲示に禁止事項が18項目もずらりと並んでいる写真に「できることを書いた方が少なく済む」といった意見が

■ネット上にも公園の禁止事項に対して色々な声が

今、色々な遊びが出来る公園がほとんどないように思える どこに行っても立て看板で禁止のマークがある 子供たちのやりたい事がほとんど出来ない 大人たちは危険が無いようにと言っているが、ただ責任逃れをしたいだけに感じる 子供たちはどこで遊べばいいのだろうか? #子供 #公園 #遊び #大人

調査対象の62%が球技を禁止に 公園で遊べない子ども #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 私は幼少期に道路では車が通るから危ないので、公園で遊ぶように注意されたのに、区内の公園ではボール遊び禁止で道路で遊んでいる子どもがいて驚いた。 急に飛び出したら、車に当たったら、どうするの?

先日、住宅地で花火をしていた家の前を通りかかったら側溝に花火の棒が落ちてました。今朝そこで立ち話をしていたのにゴミはそのままですか。 このようなマナーの悪い人たちのせいで公園でも花火禁止!ボール禁止!ペット禁止!等いろいろと規制されていくのですよ。 住みづらくしているのは非常識人

公園一面使ってゲートボールやる老害ってなんなん? 子どもがつまらなそうに遊んでた 金かき集めてゲートボールの店でも作れよ… これだけは声を大にして言いたい。 子どもを路上で遊ばせていいのか? ボール遊び禁止って書いて置いてゲートボールはいいのかよ

調査対象の62%が球技を禁止に 公園で遊べない子ども #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 地元とかなら山に入るのも禁止やし、公園で球技も禁止やったら家でゲームしかなくなるよな。 外で遊んでほしいなら全部解禁したらええねん。 山とか入ってたから地元の人らは極端な運動音痴がおらんかった。

■以上により、必然的に家や公園でもゲームで遊ぶということが多くなる

子供たちのできる遊びも限られてきて公園でコンピューターゲームをするという現象が起きたり、あげくのはてには外で遊ばなくなってしまったり

厚生労働省発表の「第6回21世紀出生児縦断調査」(対象児年齢5歳6か月)によると、子どもたちが「よく遊ぶ」場所は「自宅」が 95.1%と最も多い

最近の子どもの遊び場所1位は「自宅」92.1%で、2位「公園」49.3%の約2倍にのぼることがバンダイが発表した調査結果により明らかになった。

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