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松嶋菜々子に比嘉愛未も!ヒロイン経験者の「朝ドラ」復帰が増えている件

近年増加している朝ドラヒロイン経験者による朝ドラ再出演。3月まで放送の『わろてんか』は鈴木京香、現在の『半分、青い。』には須藤理彩と若村麻由美、次の『まんぷく』は松下奈緒、その次の『なつぞら』は松嶋菜々子と小林綾子とほぼ毎回起用。この流れのきっかけはヒロイン経験者が4人も登場した『まれ』か。

更新日: 2018年09月18日

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aku1215さん

◆朝ドラ『まんぷく』に朝ドラヒロイン経験者・松下奈緒が出演

今秋始まる連続テレビ小説『まんぷく』で、8年ぶりに朝ドラに出演する松下奈緒が会見に登場。今回ヒロインを演じる安藤サクラに、ヒロインの先輩としてアドバイス。 lmaga.jp/news/2018/03/3… pic.twitter.com/NYMgUk6dp9

松下奈緒(左)と安藤サクラ(右)

安藤サクラがヒロインを務め、「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描く平成30年度後期 連続テレビ小説「まんぷく」。

ヒロイン・福子(安藤サクラ)の姉・克子役に『ゲゲゲの女房』(2010年前期)以来8年ぶりの朝ドラ出演となる女優の松下奈緒。

松下奈緒は、2010年、朝ドラが8時からになった変革期にはじまった『ゲゲゲの女房』のヒロインだった。

ゲゲゲの女房ロスだけど、この秋からヒロイン安藤サクラの姉妹役で松下奈緒さん出るのは楽しみ。しかもお母さん役でこみち書房の美智子さん(松坂慶子)とは胸熱だね。 ヒロインの夫で長谷川博己も嬉しい。なんの役か知らんけど松井玲奈も出るのか。見よー! #まんぷく #ゲゲゲの女房 #松下奈緒

◆その次の『なつぞら』にもヒロイン経験者・松嶋菜々子が決定済み

広瀬すず(中央)と松嶋菜々子(中央左)

連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』は、戦争で両親を失ったヒロインが、北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれる大人たちのもとでたくましく成長し、当時「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジしていく、日本アニメ草創期の物語。

ヒロインは広瀬すず

4月に発表された追加キャストの中で、主人公の育ての母親役、松嶋菜々子(44)に注目が集まっている。

1996年の朝ドラ「ひまわり」で主演している松嶋は、撮影の合間に朝ドラヒロインとしての経験を広瀬に伝えた。

#なつぞら 出演者発表ニュースだ(^^)松嶋菜々子さんはひまわりのヒロインで藤木直人さんはあすかのヒロイン相手役で。朝ドラにお帰りなさいだ。

#なつぞら#松嶋菜々子 (ひまわり)と #小林綾子 (おしん)かぁ。 100作目だから今までの歴代ヒロインがちょろっと見切れてたりしたら面白い。 #広瀬すず #NHK #連続テレビ小説

◆実は現在の朝ドラにも二人のヒロイン経験者が出演している

【人生・怒涛編】出演者発表⑥ “三オバ”の四女・藤村めありを演じるのは、須藤理彩さん!インターネットの株式投資で生計を立てている。個性派姉妹の中でいちばんまっとうな人という役どころ。 コメントはコチラ↓ nhk.or.jp/hanbunaoi/news… #半分青い #須藤理彩 pic.twitter.com/IT6M82TZI2

『半分、青い。』は、故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終りから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描いたドラマ。

1998年にNHK朝の連続テレビ小説『天うらら』でヒロインを演じ、現在放送中の『半分、青い。』で20年ぶりに朝ドラへ出演することが話題を呼んでいる須藤理彩。

若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に第17週(7月23日~)のキーパーソンとして出演。1987年放送の朝ドラ『はっさい先生』でヒロインを演じた若村。

若村麻由美

左が『半分、青い。』、右が『はっさい先生』

"半分青い"後半戦は"歴代朝ドラ"出演者再生工場か? 天うらら→須藤理彩(主人公うらら) ゲゲゲの女房→斎藤工(水木しげるアシスタント) カーネーション→麻生祐未(主人公のお母ちゃん) ごちそうさん→キムラ緑子(イケずな小姑) #半分青い

小説家の先生役の 若村麻由美さん.✨昔 #はっさい先生 のヒロインだったよねそして #純と愛 の愛くんのお母さん役でもあるよね ✨ なにかと懐かしい #半分青い pic.twitter.com/9YqMxNes1W

◆3月まで放送されていた『わろてんか』の鈴木京香もヒロイン経験者

『#わろてんか』第44話では、啄子(#鈴木京香)が寄席経営に名乗り出る realsound.jp/movie/2017/11/… pic.twitter.com/PC46IPEyAb

葵わかな(左)と鈴木京香(右)

『わろてんか』は日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性といわれるヒロイン・藤岡てんの一代記。

鈴木自身、連続テレビ小説版「君の名は」(1991-1992年NHK総合ほか)ではヒロインも経験。

『君の名は』(1991)

鈴木京香と倉田てつを

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