1. まとめトップ

信念どうした?石破茂と左派メディアの欲得ずくの共闘関係

総裁選もあとわずか。報道が過熱しているこんな時期は特に関係者の思惑が入り乱れ、情報収集の難しさを改めて痛感しました。

更新日: 2018年09月04日

0 お気に入り 176 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

総裁選もあとわずか。報道が過熱しているこんな時期は特に関係者の思惑が入り乱れ、情報収集の難しさを改めて痛感しました。

FKD秋さん

▼石破氏が発表した『石破ビジョン』は、総じて「具体性に欠ける」という評価らしい

①ポストアベノミクスへの展開
②個性と自律性を発揮し地方で成長と豊かさを実感できる真の地方創生の実現
③より人を幸福にする福祉社会の実現
④人生100年時代の新たな社会の創生
⑤自立精神に富み安心・安全な国の構築

石破茂氏が石破ビジョンとやらをブチあげたそうだが、正直言ってることが何一つ具体性のないスローガンで、本当にこの人大丈夫かとしか思えないんだが…。そもそもこの人を推したとしても、旗色が悪くなったら簡単に掌返して撃ってきそうで信用できないけどねぇ。

一読して感じるのは物足りなさだ。政策通として知られる石破氏の政策集であるにもかかわらず、内容が抽象的で過度に多様な古典的な政策集に見える

「経済金融総合対応会議」を創設するという。自民党の政策通と言われるベテラン議員は、「今でも総理が座長を務める経済財政諮問会議などいくつもあるのに、さらに会議を増やしてどうするのか」

▼一方、反安倍および左派メディアは石破ビジョンを褒めたたえている

両極端な評価に戸惑うばかり

「これはヤバイ」―と安倍応援団が慌てている。石破茂氏が発表した政策「日本創生戦略―石破ビジョン」に対する評価が予想外に高い

日刊ゲンダイは反安倍メディアです。

安倍首相の政策に真っ向勝負を挑む石破氏との公開討論会で、安倍首相はどんな醜態を晒すことになるのか。楽しみなところ

リテラもゴリゴリの反安倍メディア

▼総裁選は石破氏が劣勢…それを攻勢に見せようと応援メディアとともに必死の様相

左派メディア「相手(安倍陣営)は我々を恐れているはず」

総裁選がスタートを切る前から、左派メディアは安倍バッシングで必死

毎日新聞は11日、「石破氏が総裁選出馬表明 党内に緊張感をもたらせ」と名付けた社説を掲載し、その中で「今回、仮に石破氏が相当数の党員票を獲得すれば、安倍首相が3選されたとしても党内求心力は低下することになるだろう」と、安倍政権の弱体化を期待するかのような姿勢

負けても大丈夫と強気の姿勢の毎日新聞。

朝日の見出しは「論戦したい石破氏 敬遠したい首相側」なのに対し、読売は「石破氏 焦がれる直接討論 首相訪露で機会減」となっている。朝日の方は、安倍氏側が論争を逃げようとしている姑息(こそく)さをにじませているのに対し、読売の方は形勢不利の石破氏が焦っているという印象を持たせる見出し

論戦を巡り、朝日新聞と読売新聞の見出しがニュアンス真逆。

▼ちょ、あなたがそれを言う?続いて石破氏は「権力とメディアの一体化」に苦言。ただし自身の反安倍メディアとの一体化については言及なし

一般的に朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などが反安倍かつ石破寄り、産経と読売は安倍寄りメディアといわれています。

「メディアと権力って一定の距離を置いてきたはずなんですね。どちら寄りということはもちろんあるにしても、どちらかの代弁人ではなかったと思っている。私はメディアと権力が一体となっているときってすごく怖いと思っています。それは民主主義のためにはあってはいけないこと」

石破さん発言

石破派、飯島勲内閣官房参与の文春記事「石破茂は総裁選を辞退せよ」に怒り 官邸に抗議へ

”飯島氏は記事で、石破氏が「正直、公正、石破茂」と掲げた総裁選のキャッチフレーズなどをめぐり「まるで学級委員の選挙だ」とし、「政策も政局も語らず、ただ反安倍(晋三首相)を訴えるだけなら討論会もへったくれもない。立候補を辞退すべきだと進言したい」と批判した” とのことです。この記事に石破派の怒り心頭。

石破茂さん「産経と読売は安倍政権と一体化している。メディアと権力は距離を置くべき」 jpsoku.blog.jp/archives/10721…それ言うならカス野党と一体化してる朝日、毎日、東京、道新、沖縄2紙、NHK、TBS…をなぜ批判しないの?

真逆の「捏造してでも政権を叩く」朝日と毎日がいるので、バランスは取れていますよ。 石破茂さん「産経と読売は安倍政権と一体化している。メディアと権力は距離を置くべき」 jpsoku.blog.jp/archives/10721…

▼そもそもなぜそこが共闘してるの?ちょっと引くほど執念深い『安倍憎し』の思いが左派メディアを突き動かす

「反安倍病」という表現が誇張には思えなくなってくる…。これはもう病なのかもしれない。

第一次安倍政権のときは「安倍の葬式はウチで出す」と朝日新聞幹部が言い放った。安倍が帰り咲いた2次政権では若宮啓文が「安倍叩きは社是」と言った。

新聞、テレビと一緒に安倍たたきに専念したものの未だ倒閣ならず。

民意の集合体である自民党ではなく、安倍晋三という個人を「悪魔化」することで、批判の構造を単純化し、一般大衆を扇動、洗脳しようという手口です。実体を示さぬまま風評を拡散している。それが「安倍一強」

左翼の機関紙リテラの文章を読むと、なぜに、どうしてそこまで安倍首相が憎いのか?私には理解できないほど、安倍首相を悪の権化のように書いている

@liyonyon @YahooNewsTopics 〝安倍政権の一強政治は〟の表現に既に朝日新聞のプロパガンダを感じませんか❓与党に党に対して野党は9党もあるじゃないですか。どこが一強なんでしょう。野党がそれだけ国政に対しての存在感が無いという事を朝日新聞は認めている訳ですね。安部仕事内閣の存在を何故か脅威に感じているのですね。

思想は相反するも、支持者を得たい石破と倒閣狙うメディアの利害が一時的に一致した

1 2