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momonga777さん

ホッキョクグマたちは生活時間のほとんどを海上の氷の上で生活

ホッキョクグマの獲物はアザラシ。狩りをするのは海に浮かぶ氷の上です。しかし温暖化によって、北極圏の氷が解けだす時期が早まっています。

狩りができる期間が短くなり、栄養不足に苦しむクマが年々増えているのです。

ホッキョクグマは、エサとなるアザラシよりも速く泳ぐことができません。

そのため通常は氷の上に穴を作ってその中で待ち伏せし、アザラシが海の中から上がってきたところを襲う、といった狩りをしています。

ときには氷の上を歩きまわり、その下を泳いでいるアザラシを嗅ぎ付け、氷を破って捕まえるというやり方もあるようです。

いずれの場合も、海面に氷が張っていないとホッキョクグマはエサを捕ることができないのです。

猛暑で北極の氷山に亀裂、観測史上初の異常事態

また、氷の解け始めが1週間早まると、クマの体重が10kgも軽くなるという調査結果も出ています。

世界的な猛暑の影響で、北極圏で最も古く強度も強いとされる海氷が崩れ始めている。この地域は普通なら、1年を通じて氷に閉ざされているが、今年は例年より熱い風が吹き込んだことにより、2度にわたって海氷に亀裂が走った。

出典MSNニュース

人間の皆さんと同じく快適でしたけど

氷が解けてー氷の住まいがーえさがー 

もう、僕たちも死ぬしかないんだね。
ずっと泳いで溺れてしぬの?

NASAが作成した1979年以降の北極の海氷の変化を示す動画でも、前代未聞の速さで氷がとけだしていることが示された。

英紙「ガーディアン」は、北極の温暖化によって夏の気候が北米と欧州で「固定化された」と報じている。

出典MSNニュース

この記事の元となったのは、北極の気温が上がることによってジェット気流のスピードが落ち、気候の変化を停滞させると指摘する「ネイチャー」に掲載された論文だ。これにより乾燥した夏が長く続き、熱波や干ばつ、そして森林火災が増えることになる。

出典MSNニュース

温暖化で減り続ける生息地。

現在のペースで温暖化が進むと、ホッキョクグマの生存に適した夏の海氷面積は、21世紀中頃までに急激に消失し減少する可能性が。またその頃までには、ホッキョクグマの個体数は1/3減少する、と予測する科学者もいます。

出典IUCN「レッドリスト」

北極の氷がとけると地球全体の海洋循環が滞る

専門家たちは、北極海では、地球全体の温暖化と比べるとその2倍のスピードで温暖化が進んでいることを指摘しています。

出典動物を知り、動物を愛す

熱帯地方と両極の間の熱の循環が停滞することで、これまでにない異常気象が起きるのだ。実際に、世界各地で海面の上昇が起こり、小さな嵐でも簡単に洪水が起きるようになっている。100年前ならさほどの被害をもたらさなかった規模の嵐でも、大きな被害が発生する状況になっている。

出典MSNニュース

ゲリラ豪雨も温暖化の現象

ホッキョクグマの母グマは、子育てのため、餌を食べて食べて母乳を出さないといけないのだが

氷の減少で母グマが十分な獲物を獲れず餓死して倒れて死んでしまう

ホッキョクグマの母親、背中はとがって、骨と皮で顔は疲れ果てた顔をして亡くなっています

なんで動かないの?

お腹すいたよ。僕たちも死ぬしかないね。

ホッキョクグマの赤ちゃんの体重はわずか700グラム。

大きく育つ秘密は、脂肪と栄養たっぷりの母乳です。しかし現在、氷の減少で母グマが十分な獲物を獲れず、母乳が不足して仔グマが育たないという事態が起きています。

もう、氷がないよ。もう死んじゃう。住める所がない

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