マジかよ。「iPhoneバッテリーの噂」を調べてみた結果…

「寝ながらの充電はダメ?」「アプリを閉じると省エネに?」など、日頃から曖昧に広がっているiPhoneバッテリーに関する迷信。そんな毎日利用するスマホだからこそ知っておきたいモヤモヤを調べてみました。

更新日: 2018年09月01日

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この記事は私がまとめました

①公式以外の充電器は危ない?

Appleはアクセサリメーカーに対し、iPhoneに適した互換性要件を定めており、その性能基準を満たしていると認定された製品にのみ「Made for iPhone」ロゴの使用許可を与えています

過去には、純正品以外を使ったことによって事故につながったケースが…

安価な粗悪品の充電器を使うことで、iPhoneの故障や、火災などの事故が発生する可能性があるのは事実

②寝ながらの充電はダメ?

iPhoneなどに用いられている「リチウムイオン電池」は、充電しすぎることはない仕組みのよう。

最近のスマートフォンは、100%に達すると過充電を防止する装置が搭載されています

iPhoneなどのスマートフォンは、バッテリーがフル充電になった際に電力の供給を自動的にストップするため、過剰な電力によってバッテリー自体がダメ―ジを受ける事はない

バッテリーの寿命は「サイクル・カウント」、つまりバッテリーの充電回数に依存している

すべての充電式バッテリーは消耗品で、その耐用年数 (寿命) には限りがあり、いずれは容量やパフォーマンスが低下して交換が必要になります

バッテリーが劣化すると、その影響で iPhone のパフォーマンスにも変化が表れることも。

③アプリを閉じると省エネに?

PCと同じノリでiPhoneもホームボタン2回押し+スワイプでアプリ閉じて電池節約…と思ったら、実はこれ、逆効果らしい

バッテリーを節約しないどころか、閉じてしまったアプリを再び立ち上げる際に余計に電力を使うことになる。アップルのソフトウエア部門のトップも、ユーザーに宛てたメールで認めている

これらの App は開いているわけではなく、操作しやすく、マルチタスクで扱えるように、スタンバイモードになっています。App は反応しなくなった場合に限り、強制終了してください

④電源は使い切るのが正解?

iPhoneなどの電子機器に広く使われているリチウムイオン電池は、残量が40%〜80%の時に充電すると最も長持ちする

バッテリーを完全に使い切った状態で保管すると、バッテリーは重放電という状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります

残量が0%の状態で放置するとバッテリーに悪影響が出てしまいます。

周囲の温度が高かったり、低かったりするとバッテリーの減りも早くなり持ちも悪くなります

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