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【調べた】石井準一という参議院議員(千葉)の政策

1957年11月23日生 千葉県長生郡長生村出身。千葉県立長生高等学校卒業。血液型A型。

更新日: 2018年09月05日

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43re97fgさん

昭和32年11月23日茂原市生まれ、千葉県立長生高等学校卒

○代議士秘書を経て昭和62年29歳で千葉県議会議員に当選、連続5期。平成19年参議院議員に初当選

○【参議院】国交委員長、議運理事、厚労理事、予算委員長【党】国対副委員長、党副幹事長

○現在国対委員長代行、予算理事、内閣委員、ODA特委員、政調内閣部会副部会長、政調厚労部会副部会長

伝説の『ハマコー』浜田幸一衆議院議員の秘書、千葉県議会議員(茂原市)、そして参議院議員(千葉選挙区)

石井準一氏は、日本の政治家で、自由民主党所属の参議院議員。

また、自民党の副幹事長。叔父は茂原市長を5期務めた石井常雄。

浜田幸一衆議院議員の秘書を務めた後、29歳で長生郡選挙区から千葉県議会議員に出馬し、当選を。

以後、連続5期にわたり千葉県議を務めた。

浜田幸一氏も市議会議員から千葉県議会議員を経て国会の赤絨毯を踏んだ、地方からのたたき上げのひとりだ。

障害者の雇用拡充を促す「障害者優先調達推進法」や「障害者雇用促進法」を推進

衆議院厚生労働委員長提出の議員立法であります国民年金法の一部を改正する法律案、衆議院から送付をされております。障害基礎年金、障害厚生年金等の額の加算対象となる子及び配偶者の範囲を拡大する趣旨であるこの法案は、昨年秋に自民、公明が共同提案で衆議院に提出した法案と同等の内容であり、評価できるものであります。

自民党が野党だった民主党政権のときも、議員立法で障害者年金の拡大を認める法案を積極的に進めていったことは特筆に値することだ。

千葉の参議院は定数6名。うち自民党4名。教育については石井準一にどの議員より一日の長がある。

無免許少年による児童10名が死傷した事故を契機にした「無謀運転」を厳罰化する自動車運転死傷行為罰則法改正

(石井準一議員 質問)
私は、本法案の審議に際し、単に悪質、危険な運転行為に関する罰則の見直しにとどまらず、被害者と加害者となってしまった運転者、双方の痛みに心を寄せ、交通事故撲滅に向けた道徳的な立場で交通安全に関する新たなルールづくり全体をしっかりと検討し、

また、病気による事故を防止する策としては、てんかんや認知症など運転に支障を来す可能性のある病気を持つ方々について誤解や偏見が生じないよう、慎重に審議していく必要があると改めて認識をさせていただきました。

参議院法務委員会 平成25年11月26日

内閣府、内閣官房の見直しに着手すべきだと参議院から発信

複雑化する、多様化する社会に対応するため、官邸主導で総合的な政策の実現を図っていくことは、意義は十分理解をできますが、今の内閣官房、内閣府の姿は再編時に想定されたものとは異なり、逆に弊害が大きくなっているのではないかと危惧する面もあります。

参議院内閣委員会 平成26年10月16日

日暮里→成田空港36分!新スカイライナー(成田アクセス線)開通も石井準一の県議会議員時代の功績

第一点目は、北総開発鉄道株式会社に対する第三次支援策は平成十一年度をもって終了したが、その効果はどうか。また、会社の新たな経営安定化策について県はどのように考えておるのか、お伺いいたします。

二点目として、北総・公団線の成田までの延伸、すなわち成田新高速鉄道については六月議会で我が党が質問したところであるが、現在、どのような取り組みをしているのか、お伺いいたします。

2000年9月定例会で自民党を代表して堂本知事への本会議質問の一コマだ。日本一運賃が高い通勤路線といわれた北総線(千葉県出資第三セクター)を、本来の計画通り成田空港まで延伸させることが経営の安定、そして運賃の高騰抑制につながると先見の明があったと言える。

東京郊外の顔を持つ千葉、そして鎌倉時代以来の独自文化を持つ千葉のこれからの発展が楽しみだ。

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