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この記事は私がまとめました

中学生頃から肩こりに悩まされている私。ずっと肩こりが続いていて、人は皆肩がこっていると思いきや、「肩こり?全然なったことないんだけど」という人に遭遇。今更ながら、長年気になっていた肩こりのことや「揉んじゃダメ」という噂の真相を調べてみました。

satachiさん

肩こりってそもそも何?

人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしています。首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。

肩こりになりやすい要因は?

日常生活で受ける負担

・姿勢の悪さ、長時間の同姿勢
・運動不足
・冷え
・なで肩・ストレートネック
・精神的なストレス

肩こり部分を揉むとどうなるの?

肩を揉んでもらうことに慣れ過ぎて、強く揉んでもらわないと満足できない人がいます。
肩周辺の大切な筋組織は、不必要に強く揉むと余計に痛んでしまいます。
こうなると悪循環を引き起こす可能性があり、肩こりを解消するのに余計に時間がかかることも考えられます。

すべてが肩こり部分に原因があるとも限りません。
そのため、こっている部分を揉んでも、肩こりが十分に解消されない場合があります。

揉まずにできる肩こり解消方法は?

夏のエアコンによる冷やしすぎや、冬の寒さに身を縮める筋肉の緊張は、肩こりの原因です。
冷気をなるべく避け、蒸しタオルやカイロなどを使って、肩と首を温めましょう。

30分に1回は姿勢を変えるなど、少し立ったり身体の負担を減らすなど、工夫をしてみましょう。

適度に肩甲骨を動かしていきましょう。
肩を回したりとか開いたりとかですね。
縮みっぱなしの筋肉を、伸び縮みさせてあげましょう。

ストレッチ効果もあり、血流も促されます。
テニスプレーヤー、水泳選手なんかは
ふだんから肩甲骨を動かしているので
肩周りが柔らかくて肩こりにもなりにくいんです。

体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにしましょう。ウォーキングやサイクリング、水中ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操などがおすすめです。

運動が苦手な私でも、ストレッチなら続けられそう!

肩以外のチェックポイントは?

腰と下半身のケアをしっかりすることが、こりの解消につながります

肩周りだけケアしてもダメなんですね。

「とりあえずの対処」だけしていると原因が残ったままなので、また再発します。

永遠に症状と戦うことになります。

肩だけに注目せず、毎日全身をしっかり動かしてほぐしていくことが大事だと分かりました。
症状が出てから対処するより、そもそも肩こりにならないよう予防することが重要なんですね。

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