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テーマは世代交代…日本代表初選出の「4人」に注目!

日本サッカー界の将来を担うであろう期待の若手選手から経験豊富なベテランまで…森保JAPANの初陣が楽しみですね。

更新日: 2018年08月31日

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manuronaldさん

■30日、新生日本代表のメンバー23人が発表された

JFAは30日、9月に行われるキリンチャレンジカップ2018(7日チリ、11日コスタリカ)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。

日本代表メンバー発表 GK 東口順昭 権田修一 シュミットダニエル DF 槙野智章 佐々木翔 遠藤航 植田直通 冨安健洋 三浦弦太 車屋紳太郎 室屋成 MF 青山敏弘 山口蛍 大島僚太 三竿健斗 中島翔哉 堂安律 伊東純也 南野拓実 伊藤達哉 FW 小林悠 杉本健勇 浅野拓磨 #Jリーグ #SAMURAIBLUE

■日本の課題である「世代交代」を意識したメンバー選考に

過去最高となる平均年齢28.3歳のメンバーでロシア大会を戦った日本代表。

今回はロシア大会で主力だった香川や長友らベテランを呼ばず、17人が入れ代わり、平均年齢は25.3歳と一気に若返った。

「このメンバーでずっといくわけではない」と森保監督も語るように、新しい選手に経験を積ませる目的が明確に表れている。

■なかでも注目は「初選出」となった4人

MF堂安 律(フローニンゲン)

現在20歳の堂安はガンバ大阪の下部組織出身で、2015年に16歳でトップチームデビュー。

17年にはU−20W杯に主力として出場し、4試合3ゴールで日本の16強進出に貢献。

同年夏にフローニンゲンへ移籍すると、29試合出場9得点を記録するなど活躍し、若き逸材として欧州でも注目を集めている。

スピードに乗ったドリブルや精度の高い左足から放たれるシュートなど、1人で局面を打開できる能力を持つ。

アジリティーやフィジカルも素晴らしく、東京五輪世代での国際Aマッチ初出場と初ゴールが期待される。

FW伊藤達哉(ハンブルガーSV)

入団後は、U-19、U-21とアンダーカテゴリーでプレーし、昨シーズンに念願のトップチームデビュー。

その活躍から、各国の名門クラブが獲得に興味を示すなど、将来を期待されている選手の一人。

これまでの日本人選手にはいなかったタイプの快速ドリブラーで、2年後の東京五輪でも活躍が期待されている。

DF冨安健洋(シント=トロイデン)

現在19歳の富安はアビスパ福岡の下部組織出身で、2016年に高校3年生ながらトップチームに昇格。

U−20W杯では日本代表のDFリーダーとして活躍し、今年1月にはベルギー1部のシント=トロイデンVVに移籍。

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