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さすがのラインナップ…やっぱり攻めてる今後のテレ東ドラマ

ハラスメントゲーム、あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!にこのマンガがすごい!、天 天和通りの快男児、駐在刑事、忘却のサチコ。地上波ではお目にかかれない、でもみたくなる今後のテレ東ドラマをまとめました。

更新日: 2018年08月31日

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この記事は私がまとめました

・テレ東開局55周年のドラマ『ハラスメントゲーム』が熱い

テレビ東京系で10月よりスタートする唐沢寿明主演の『ハラスメントゲーム』は、ずばり企業の“コンプライアンス”がテーマ

パワハラ、セクハラ、マタハラ…連日、テレビやネットで取り上げられるハラスメント事件。会社で働く人だけでなく、全ての人が悩み苦しんでいるタイムリーかつセンシティブなテーマを真っ向から描いていく。

「明日が良い日であります様に」というシンプルな願いを温かなメロディーにのせて、優しく背中を押してくれるコブクロらしい楽曲が、ドラマを華やかに彩る。

・しかも唐沢寿明はこんなスペシャルドラマにも登場する

同ドラマは、藤村いずみの小説「あまんじゃく」を原作に、唐沢演じる元外科医の殺し屋・折壁が、知られざる医療の闇を暴くクライムサスペンス

木村多江が嵩男の元恋人である内科医・梶睦子、伊藤蘭が児童養護施設の責任者・花井環、橋爪功が嵩男に殺しの仕事を仲介する正体不明の弁護士・横倉義實を演じている。

発表となった出演者11人のうち、9人が悪人とのこと。医者、監察医、議員、ホステス、普通の夫や妻、そして中学生。職業や年齢はバラバラだが、どこにでもいる人々がどこにでもある日常の中で、少しずつ闇に沈んでいく。

・これをドラマにするのか「このマンガがすごい!」

10月からテレビ東京、テレビ大阪ほかで放送されるドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』

マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とのタッグが実現。

毎回異なる豪華なゲスト俳優たちが好きなマンガについて語り、実際にそのマンガのキャラクターを演じるために、俳優たちがどのようなアプローチで役作りをしていくのか届けるとともに、マンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録したドキュメンタリードラマ。

今回発表されたゲスト俳優は、新井浩文&山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月の10組。各ゲストが実際に実写化する漫画作品については後日発表となる。

・名前からしてインパクト大「天 天和通りの快男児」

古川雄輝が、今秋放送スタートの新ドラマ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京系)に出演し、雀士・井川ひろゆき役を演じる

同ドラマは『カイジ』や『アカギ』などで有名な人気漫画家・福本伸行の同名麻雀漫画が原作で、無類の勝負強さと強い意志を持つ雀士で主人公の天貴史(てん・たかし)を岸谷五朗が、負け知らずの超天才雀士・赤木しげる(アカギ)を吉田栄作が演じる

井川ひろゆきは『天 天和通りの快男児』のスピンオフ作品『HERO~逆境の闘牌~』の主人公で、天とアカギの意志を継ぐという人気キャラクター

麻雀歴11年と、プライベートでも麻雀をこよなく愛する古川は、デビュー当時から麻雀作品に出演したかったと言い「福本先生原作作品に出演できることになり、とても光栄です。自分が学生の頃、雀荘で読んでいた漫画のキャラクターを演じられることを大変嬉しく思っています」と喜びのコメント。

・寺島進主演の人気シリーズ「駐在刑事」は連続ドラマ化が決定

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