1. まとめトップ

トラブル多発…子供とのハロウィンで気を付けたいこと

年々盛り上がりを見せている「ハロウィン」ですが、子供が関わるご近所トラブルが増えているのも事実。ハロウィンを子供と一緒に楽しむにはどうすればいいのか、日本でのマナーや注意点についてまとめました。

更新日: 2018年10月10日

1 お気に入り 1797 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mugi-chaさん

◆ハロウィンは楽しいイベントかと思いきや…

突然面識のないお子さんがお菓子を下さいと訪ねてくる事にビックリしました。

「ごめんね、ハロウィン忘れててお菓子ないんだ」と謝って帰ってもらおうとしたのですが、子供達は帰る素振りもなく返ってきた言葉が「どれくらいかかる?」でした。

「お菓子を買って帰ってくるのにどれくらいかかる?」という意味だったそう。

上がっていいとも言ってないのに、いつの間にかわが家のキッチンまで上がり込んできて、お菓子を物色し始めた。

「お菓子くれなーい」
「くれないならイタズラしていいんだよね」
「窓に石投げら気づくかな?」
「じゃあ~私庭いくー!」
「車のりたい~.」
などと、とんでもない会話が聞こえてきました。

体調を崩していたため居留守していたときに聞こえてきた会話。
車は凹みや傷だらけ、花壇も荒らされめちゃくちゃにされたとか…。

◆日本ではまだハロウィンをよく知らない人も

私たちの住む日本では、一般的にハロウィンに理解がなかったり、知らなかったりという方が多いのも事実です。

海外なら微笑ましい光景なのかもしれませんが、日本では「はあぁぁ????何言ってんの?」となる方も多いようです。

ただの仮装大会だと思っている人もいれば、年配の方だとハロウィン自体ほとんど知らないという人もいます。

◆しかも子供たちには危険もいっぱい…。

正直、面識もない子供達の為にお菓子を用意するのも疑問を感じますし、夜中に子供だけで、色々なお家に訪ねるのも危険では??と思います。

暗くなってから子供だけで出歩くのはとても危険!
本場では必ず保護者が一緒について行きます。

「お菓子をあげるから」と言って家に上がらせ、子どもの体を触ったり、写真を撮るようなケースも考えられます。

知らない人から貰っちゃだめと教わっていても、ハロウィンには油断してしまう子供も多そう…。

◆ハロウィンだからって突然の訪問はNG!

お菓子をもらいに近所を訪問するという風習は、日本ではまだ浸透していません。
そのため、子供たちがお菓子をもらいに突然訪問することでトラブルになることもあるようです。

町内などのイベントでもない限り、お子さんがいない家庭や独身の方、お年寄りだけのお家にもらいに行くのはやめておいた方が無難です。

◆もし知らない子が突然訪問して来たら?

全く知らない子にはあげないほうが得策です
アレルギーを持っている子もいますし、あとでなにか問題になっても困ります。

何かあった時に責任を持てますか?
いくら可愛くても、子供だけで来たときは渡さないように気を付けましょう。

「来ると知らなかったから、用意していないの。ごめんね。」と子供たちに謝ってあげると悪い印象は持たれないと思います。

悪気はないと思うので、いきなり怒鳴らないであげてくださいね。

訪問するのを拒否できない場合には、やはりハロウィン当日である10月31日には朝から晩まで家を留守にしましょう。

◆子供と一緒にハロウィンを楽しむには?

トリック・オア・トリートの行事は、参加する家庭同士が、お互いに準備し合って、子供たちをもてなすようにすれば、なにも問題はないですよね。

あらかじめ約束しておいた友達の家だけを、みんなで訪問すればOK!

1 2