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この記事は私がまとめました

■寝ようとしても中々寝付けない。。ってことありませんか?

いざ寝ようとするとなかなか寝付くことができない…。そんな経験はありませんか?

日本人の1日の平均睡眠時間は6時間未満が約4割(2015年・厚生労働省調査)で、世界的にみても睡眠時間が短いと言われています。

特に、寝付きの悪さは比較的若い人に多く見られるようです。(一方、夜中に目が醒めたり、早朝に目が醒める症状は高齢者に多く見られます。)

最近寝付き悪すぎて全然、疲れが取れない_(┐「ε:)_

めっちゃ寝付き悪っ2時間おきとかに目が覚めるあと1時間くらいは寝れるけど…そんな眠くない気もするなぁ

最近本当に寝付きが悪すぎるからどうにか治したい

■こういった悩みを持っている方は、ある悪い習慣を続けている場合が多いです

寝付きが悪い都熟睡できず、長時間寝ても寝不足になりがちです。そこで、今回は寝不足の原因を紹介します。

寝付きが悪いと感じる方は、自分がどの特徴や原因に当てはまるのか参考にし、改善できるように努力してみてください。

■夜食をとってしまう

寝る直前に食事をすると太る、ということはご存知の方も多いと思いますが、寝つきを悪くする原因ともなります。

睡眠の1時間前に食事をしてしまうと、胃の活動が活発になり、身体が休める状態になりにくいのです。

せめて、寝る3時間前には食事を済ませておくべきです。それが無理なら、晩御飯は消化の良いものだけにしたほうがいいですよ。

■スマホやパソコンを見る

最近ではスマートフォンを寝る直前まで見ているかたも多いと思いますが、このスマートフォンの光 こそが脳に「寝るための悪影響」を与えています。

ブルーライトの影響により、メラトニン(睡眠を促すホルモン)の分泌がされにくくなってしまいます。つまり、脳みそが寝れなくなります。

夜寝る前の2時間程度はスマホやパソコン、テレビなどを使うのはやめてみてください。

■寝る直前にお風呂に入る

入浴直後はあたたまった血液が全身をめぐるため、寝つきにくくなります。また、長時間の入浴も避けましょう。

お風呂から出て徐々に体温が下がるにつれて眠くなってくるので、寝る1時間前くらいにお風呂に入るようにしましょう。

またお湯の温度が熱すぎると体の芯まで温まる前に出てしまうので、38~40度のお湯にゆっくり浸かって体を温めてくださいね。

■色々と考え事をしてしまう

一日を振り返ってしまったり、明日のことを考えたり・・・。遠足の前の子どもが眠れないのと同じ現象ですね。脳が興奮してしまっています。

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