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巨大ザメと戦う『MEG ザ・モンスター』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年9月第2週末公開の「おすすめ映画」5作品。海洋パニックアクション『MEG ザ・モンスター』、ハートフルストーリー『500ページの夢の束』、サスペンス『累 かさね』、人間ドラマ『泣き虫しょったんの奇跡』、アニメ『フリクリ オルタナ』。

更新日: 2018年09月18日

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aku1215さん

◆『MEG ザ・モンスター』(9月7日公開)

未知の深海で太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション。

人類未踏の深海に挑む海洋探査チームが発見した全長23メートル、体重20トン、歯は25センチという巨体のサメに、ジェイソン・ステイサムふんする深海レスキューダイバーたちが立ち向かう。

共演は「トランスフォーマー/ロストエイジ」のリー・ビンビン、「オレの獲物はビンラディン」のレイン・ウィルソン。監督は「ナショナル・トレジャー」のジョン・タートルトーブ。

『MEG ザ・モンスター』 試写会で観てきました! スリル満載、大迫力でとても面白かった✨巨大ザメ(MEG)がリアルで何度も不意打ちをくらった笑。水中のシーンが多いのでぜひ映画館でアトラクションのような臨場感を味わってほしい! ステイサムも相変わらず人間離れでカッコ良かった❗ pic.twitter.com/tKjnbG1Lq8

「MEG ザ・モンスター」の試写会に行ってきました。ステイサムが古代の海の王者メガロドンに挑む海洋アドベンチャー。手に汗握る展開の数々にただただ圧倒されるばかり。メガロドンも当然だが、ステイサムの活躍がスゴいので、必見だ。この夏”ステイサメ映画”を見逃すな! #MEGザモンスター

◆『500ページの夢の束』(9月7日公開)

ダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を届けるためハリウッドを目指す旅の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハートフルストーリー。

『スター・トレック』脚本コンテストの開催を知ったウェンディは、自作の脚本を書き上げる。ところが、郵送では締切に間に合わず、愛犬と共にハリウッド目指して旅立つが……。

共演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』などのアリス・イヴら。『セッションズ』などのベン・リューインがメガホンを取った。

9/7公開『500ページの夢の束』試写感想。自閉症の女性が大好きな『スター・トレック』の脚本コンテストに参加するために旅をするロードムービー。すっかり大人になったダコタ・ファニングが「え?これ本当に大丈夫?」という困難に次々直面していくのでハラハラ、それ以上にほっこりできる秀作です。 pic.twitter.com/XQ3v9KGoOy

9/7公開のダコタ・ファニング主演作『500ページの夢の束』を試写で鑑賞。自閉症の主人公がスター・トレック脚本コンテストに応募すべく、原稿を手にパラマウント社を目指す旅に出る。スタトレに絡めたユーモアを挟みつつ、心の障害を持つ人へ応援を送る感動のバランスが心地よい。93分 シネスコ pic.twitter.com/B3fb8Yzev5

◆『累 かさね』(9月7日公開)

美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。

天才的な演技力を持つも顔に大きな傷のある淵累(ふちかさね)が、魔法の口紅によって美人女優・丹沢ニナの顔を奪い俳優としてのし上がるさまを描くサスペンス。

『ストロベリーナイト』シリーズなどの佐藤祐市が監督を務め、『GANTZ:O』などの黒岩勉が脚本を担当している。

「累」試写終了。なるほど、和製ブラックスワンでした…黒ではなく、紅い色が印象的な。原作未読でまっさらな状態で観ましたが面白かったです。 pic.twitter.com/zeVXXoSxLO

本日東宝試写室でのスニーク試写会は「#累 」でした。 母の形見の口紅を使い、相手の顔を入れ替えて女優として大成していく、欲望と嫉妬渦巻くダークシンデレラストーリー。 サスペンスとしてのオチは少々弱かったですが、土屋太鳳史上、最高の演技を拝めた。浅野忠信のヤバさもさすが。 pic.twitter.com/oDa9EoQ1q3

◆『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)

将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品を、『ナイン・ソウルズ』の豊田利晃監督が映画化した人間ドラマ

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