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SNSミステリーから『ダーウィンが来た!』まで!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。北川景子『スマホを落としただけなのに』、長谷川博己『アジア三面鏡2018:Journey』、『single mom 優しい家族。 a sweet family』、『栞』、『劇場版 ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』、『十年 Ten Years Japan』。

更新日: 2018年09月23日

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aku1215さん

◆『single mom 優しい家族。 a sweet family』(10月6日公開)

北海道ニセコ町を舞台に、シングルマザーとその子どもたちの現実を、実話に基づいたエピソードをもとに描いた内山理名主演作。

仕事も見つからず、頼れる人もなく11歳の娘エミリーと暮らす愛実。生活が困窮していくなか、最後の頼みの綱である町役所に相談に行った愛実は、シングルマザーの職員・犬塚と出会う。

内山が主人公・愛実を演じるほか、木村祐一、石野真子らが顔をそろえる。監督はマツモトキヨシの創業家に生まれ、本作が初長編監督となる元衆院議員の松本和巳。

予告編には「そんなに世の中甘くないですよ」「あなたがもっとがんばんなきゃ駄目じゃないの?」と言われ、追い詰められていく愛実が映し出される。

◆『栞』(10月26日公開)

大分県を舞台に、理学療法士の青年が様々な境遇の患者たちや周囲の人々と向き合いながら成長していく姿を描いた人間ドラマ。

本作は、理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督の実体験を基に、オリジナル脚本でつづられた命の物語。

仕事に関して無力さを感じている理学療法士・高野雅哉を三浦が演じた。

三浦貴大

予告編にはピアニスト・西川悟平が奏でる音楽をバックに、三浦演じる理学療法士・高野雅哉の苦悩が収められた。

映像には三浦や阿部の他、高野の妹を演じた白石聖、高野の同僚の池端レイナや前原滉、高野の父を演じた鶴見辰吾らのシーンが盛り込まれている。

◆『スマホを落としただけなのに』(11月2日公開)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。恋人がスマートフォンを紛失したことで、事件に巻き込まれる派遣社員の姿を描く。

スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

連続殺人事件の担当刑事役を千葉雄大、セキュリティ会社社員役を成田凌、麻美の彼氏役を田中圭がそれぞれ演じる。

「スマホを落としただけなのに」の予告編がYouTubeにて解禁。あわせてポルカドットスティングレイが主題歌を担当することがわかった。

SNSの成りすまし、プライベートの露呈、ランサムウェアの感染など、スマホを介して起こる様々な現象に追い詰められていく北川景子の叫びが印象的。

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