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←アナタはどっち?シャベルとスコップの認識がゴチャゴチャだった

Twitterで突如巻き起こった「シャベル・スコップ論争」。みんなの認識がバラバラでした…

更新日: 2018年09月01日

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ホントはどっちなんだろう…

nyokikeさん

▼Twitterで巻き起こった「シャベル・スコップ論争」…アナタはどっち?

@furukawa1917 関西はでかいのがシャベル、小さいのがスコップに間違いありません。

@furukawa1917 神奈川出身の相方は関東側、大阪出身の私は関西側だったので、見事にこのとおりでした。

わしは大きい=スコップ、小さい=シャベル派だったからモヤモヤした

・えっ、じゃああのキャラクターはどうなるの?

@transnaut @HaNA_YaGyU あんまり意識したことなかったんですが、そうすると西日本ではこいつは「キラーシャベルじゃないんかい!」ということに? pic.twitter.com/qwRlPT9W8r

▼基準は大きさ?様々に議論されています…

@furukawa1917 私は大小に関係なく、丸トガリがシャベルで角型がスコップだと思ってました... pic.twitter.com/uJgBW0ZO5f

@furukawa1917 重機はシャベルカーといいますがスコップカーとは云いませんね、w^

でかいのがシャベル 小さいのがスコップ 雪ハネするのも大きいとシャベル 車に積むのはスコップ 写真はシャベル 異論は認めるwww pic.twitter.com/FpswqENChY

今、戸締り(愛知県出身)に聞いたら本当に逆だった!! シャベル:夜中に山に死体埋めに行くときに使うやつ スコップ:ちっちゃい子がお砂場で使うやつ ↑神奈川出身の私は逆の認識だった。。。

えええええ!!ビックリなんだが!! スコップとシャベルってほら、なんか強さ加減違うじゃん? シャベルの方が攻撃力高そうな響きじゃん???

「シャベル・スコップ問題」については、英語至上主義に基づくと、関西の方が正しいことになる pic.twitter.com/yTvnmCEo2J

▼JIS規格や広辞苑ではどう定義されているの?

1954年に制定されたJIS規格では足をかける部分があるものを「ショベル(シャベル)」、ないものを「スコップ」としており、厳密には大きさで区別しているわけではないようです。

『広辞苑(第六版)』によると、シャベルは英語(shovel)で、「砂・砂利・粘土など軟らかい土質掘削し、すくうのに用いる道具。匙型鉄製で、木柄をつけたもの。シャブル。ショベル。スコップ」を指す。

一方のスコップはオランダ語(schop)で、「粉・土砂などをすくい上げ、また混和するのに使う、大きな匙型の道具。シャベル。掬鋤(すくいぐわ)」を意味している。

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