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悩み抱える若者ほど被害を受ける…SNSが起因の消費者被害に注意

近年、若者の消費者被害が問題になっています。特に悩みを抱える若者ほど被害を受けやすいという傾向があるようです。

更新日: 2018年09月01日

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■自分は若いし騙されないと思っていませんか?

「悪質商法被害は自分とは関係ない」「私は大丈夫」と思っていませんか?

「悪質商法被害は自分とは関係ない」「私は大丈夫」と思っていませんか。若者を狙った悪質業者は、あの手この手で近づいてきますので、ご注意ください。

社会経験や知識の不足を背景として、悪質商法や詐欺の標的にされたり、様々な契約トラブルに巻き込まれる若者が後を絶ちません

■しかし、そんな若者の消費者被害が増えている

若者の消費者被害の拡大が懸念されていることから、消費者庁は検討会を設置

消費生活相談センターに寄せられる相談を年齢層別に見ると、30歳未満の人が1割以上を占めていることが分かります。

全国の消費生活センター等に寄せられる相談をみると、二十歳になった若者(成人)からの相談件数は未成年者と比べて多く、その契約金額も高額

今悪質商法的なトラップはSNSで知り合い云々関係なく送られて来る…。怖いね監視されてるみたいで #クロス #モニクロ #東京インフォメーション

<SNS勧誘>悪質起業セミナー横行 高額受講料払えず借金(毎日新聞)- Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-… #Yahooニュース 悪質商法・悪徳商法のたぐいは、アプローチこそ変われど、やってることは何年経っても変わらんのな。セミナー商法だなこれ。

一般人のSNSって大変なんだな 悪質商法とか ベリヲタでよかったw …けど前にエロイ写真ばっかあげてる壇蜜みたいな人にフォローされた事あったな。リプしてくれればもっと色々うpします的なこと書いてたけど何やあれw

おはようございます。ズムサタでやってる“サクラサイト商法”、まさに研修でやった内容です。ポイント制のSNS(もしくは出会い系)サイトに登録すると、サイトが用意したサクラからメールが来て、色んな手口でポイントを使わせられる悪質商法です。皆様、気をつけてー

■そんな若者の消費者被害だが「悩みを抱える若者」ほど被害に遭いやすいという

消費者庁が商品の購入やサービスの契約に至る若者の心理を調査したところ、悩みや不安を抱えている若者ほど購入や契約に至りやすいという結果が出ました

就職難に悩む学生や社会的に未熟な新入生が標的 手口としては、新入生に対しては「高収入アルバイト」を謳い、就職活動中の学生に対しては「人脈が広がり就職活動に有利」「就職しなくても勝ち組になれる」などのセールストークで勧誘することが多い

いったいどのような消費者被害が多いのか?

■最も多いのが「マルチ取引」

若者に関する消費生活相談の特徴として、「マルチ取引」(まがい取引も含む。)(注73)の相談の多さが挙げられます。

マルチ取引とは、商品・サービスを契約して、次は自分が買い手を探し、買い手が増えるごとにマージンが入る取引形態です。

SNSを通じて知り合った人から儲け話を持ちかけられたり、高額な契約をさせるために借金を勧めたりするという事例が少なくありません。

■出会い系サイト詐欺も多い

匿名性が高い出会い系サイトには嘘やなりすましが存在するよ。有料サイトへ誘い込む甘い話には注意を。個人情報の入力は特に危険です

SNSで知り合った男性に食事に誘われた。その後「僕はジュエリーの仕事をしている。僕の仕事場を見せるよ」と言われ、ついて行ったところはマンションの一室だった。

その一室に数人の男性がいて、高額な商品を売りつけられるという被害があります。

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