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シャコバサボテンの育て方、増やし方、風水、花言葉

多肉植物シャコバサボテンの育て方、増やし方、風水、花言葉などです。

更新日: 2018年11月30日

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この記事は私がまとめました

sts5173さん

シャコバサボテンとは

シャコバサボテンは、ブラジルが原産の多肉植物です。サボテンといえば、砂漠など乾燥した地域で育つイメージが強いかもしれませんが、このシャコバサボテンは霧の多い森林に生えています。

肉厚で縁がギザギザした葉をいくつも連ねた見た目はサボテンならではですが、花を咲かせる点はサボテンのなかでも少し珍しいかもしれません。

その花は10~1月頃の冬に咲きます。太陽の光が当たる時間が短くなることで花を咲かせる「短日(たんじつ)植物」と呼ばれます。

シャコバサボテンは、冬場に開花することからクリスマスカクタスとも呼ばれる。 pic.twitter.com/5SkDua99Cc

日本へは明治時代に渡来しています。

花期は品種によりやや異なり、シャコバサボテンおよびシャコバサボテンの性質を受け継いだ品種は11月~12月に開花します。
カニバサボテンおよびカニバサボテン系の品種は1月~3月にかけて開花します。
花期になると、幾重にも連なった葉茎の先に、花径3~5㎝、花長7㎝程度の花を咲かせます。
花は透明感のある反り返った美しい花弁を持ち、多数の雄蕊と雄蕊に囲まれた雌蕊が突出します。

日当たり 温度

生育期(春〜秋)は屋外の半日陰、冬場は室内の日当たりのよい場所で育てます。

鉢植えで管理します。
4月から10月までは屋外でしっかり日に当てて締まった株に育てますが、梅雨明けから9月上旬までは真夏の直射日光が当たらない半日陰で管理します。
涼しくなって、さらに日も短くなる秋に花芽をつけるので、秋以降は夜遅くまで明るい場所に置くと、花芽がつきにくくなります。
晩秋の霜が降りる前に室内に取り込み、窓辺など日当たりのよい場所で管理します。
蕾がついた株を移動させると落蕾、落花することがあるので、蕾の大きさが1cm以下のうちは、できるだけ移動させないようにしてください。
冬は5℃以上を保ちますが、暖房の効きすぎも落花の原因になるので注意しましょう。

水やり

シャコバサボテンは「水やり」をマスターすれば枯らさずに育てられます。初心者が多肉植物を枯らす理由の1つがこの「水やり」なので、しっかりタイミングを見極めましょう。

多肉植物の水やりは「土がしっかりと乾いたら」たっぷりと水をあげるのが基本です。土の表面が乾いているだけではまだ水やりをしません。これは、体内に水を貯蓄するという多肉植物の特性があるためです。

頻繁に水をあげると、体内まで水分を吸いきれず、根のまわり(土の中)に水が残ったままになってしまいます。これが根の腐る原因になります。最初は竹ぐしを土に差して、中まで乾燥しているか確認すると確実です。

4月から9月までの生育期は、用土の表面が乾いたらたっぷり与え、10月から11月までの蕾が大きくなる時期は、用土の表面が乾いたら1~2日待ってから、たっぷり与えます。12月から3月までの厳寒期は乾かし気味に管理します。花後、5℃程度の寒い場所で冬越しさせる場合は、水をほとんど与えません。

増やし方

春の葉摘み作業の際に摘み取った茎節がさし芽に利用できます。1節でも良いのですが、2節ずつでさし芽する方がボリュームがでて、生育も早いです。土は市販のさし芽・タネまき用土や赤玉土3にバーミキュライト1を混ぜたものを使います。直径9cmのビニールポットで5芽くらいがさし芽する目安です。

タネから育てることもできますが、あまり初心者向きではないのでここでは説明しません。

適期は4月から7月です。木質化していない茎節を2~3節に切り取り、3.5号程度の鉢に10~12本さします。さし芽用土は、植えつけ用土と同じ、バーミキュライト、パーライト(または軽石)、酸度調整済みピートモスなどの等量配合土などです。さし芽後もそのまま育てるので、同心円を描くようにさすと自然に丸くまとまった姿になります。

シャコバサボテンの新しい葉が、たくさん出て来ました(^^)/ このまま大きくなって、綺麗な花を咲かせ欲しいです!! #園芸 #ガーデニング #シャコバサボテン pic.twitter.com/Q7hGnQkQq6

おはようございます 湘南、曇り 今日から9月ですね 薪の写真を見ると、夏も終わりかなって感じます。 7月にシャコバサボテンを整理して挿し芽をしたのですが、元気に成長しています!暑さに負けずに頼もしいですね バジコも元気です! 台風の被害が出ませんように‼️ pic.twitter.com/SRZ6wLFxUe

風水

サボテンを絶対に置いてはいけない場所は、玄関と寝室です。
理由は、玄関は外から幸運が入ってくる重要な場所ですので、玄関に置いてあることでせっかく家にやってきてくれた幸運をブロックしてしまうのです。



寝室も適している場所とはいえません。寝室は、対人運や恋愛運に大きく関わる場所ですので、寝室に置くと周りとのコミュニケーションがうまくいかず、人間関係に困難が生じてしまう可能性があります。

家の中でこの場所は気が淀んでいる、またはここはちょっと気持ち悪いなと感じる場所がある場合は、試しにサボテンをその場所に置いてみてください。
サボテンは悪い気をどんどん吸い、その悪い気にダメージを受けて枯れていきます。サボテンがどうなっていくかで、その場所の邪気がどれくらいのものなのかがわかり、気の傾向を見る判断材料となります。
枯れてしまったら、再び新しいサボテンを置いてみてください。悪い気が完全に改善されるまでサボテンは枯れ続けるはずです。
しっかりと気が浄化できていれば、枯れることなく元気に育っていくはずです。サボテンが枯れずに良い状態であるなら良い気の流れる場所であるといえそうです。

花言葉

シャコバサボテンの花言葉は4種類あります。
シャコバサボテンの花言葉には、「一時の美」や「美しい眺め」という言葉があります。

これら2つの花言葉は、女性に贈ると良い言葉。「一時の美」という言葉は、「一時って今だけ?」と誤解される恐れがあるので、「今、この瞬間が美しい」という想いを伝えましょう。

また、「冒険心」や「波乱万丈」というシャコバサボテンの花言葉もあります。

起業家にピッタリの花言葉なので、相手に適している場合のみ贈ると良い花言葉だと思います。

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