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『カメラを止めるな!』も…映画を大ヒットに導くのは〇〇が鍵だった!

リピーターおかげで口コミも広がり、映画も大ヒット!

更新日: 2018年09月02日

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canty0628さん

▼現在大ヒットを記録している

新人監督と無名キャストたちによって放たれた「本年度ナンバー1」の呼び声も高いスーパー娯楽作『カメラを止めるな!』

映画は、山奥の廃虚でゾンビ映画を制作していた撮影隊に本物のゾンビが襲いかかるストーリー。

低予算作品ながら、先行上映で話題を呼び、6月下旬の東京都内2館から8月末には全国約240館に広がった。

8月26日時点で累計興行収入12億5700万円、同31日時点で観客動員100万人を突破し、“感染”の勢いは増す一方。

カメラを止めるな!観てきた。面白かったー!300万であれ作れるのかーすごいなー。

今日、「カメラを止めるな」を観たんだけど、本当に面白かった。。 もう一度観てもいいぐらい。 これはオススメです そして、なーーんにも情報を入れないで観た方がいい。

▼この映画には多くのリピーターが存在する

この作品は構造上、一回観た後、多くの人がもう一度最初から観直したい欲求にかられる作りになっており、そのため「●回観た」というSNSの書き込みも目立つ。

2回目でも楽しい。2回目なりの楽しみ方出来た。カメラを止めるな!最高。家に帰ってパンフレットをじっくり読もう。 #カメ止め #カメラを止めるな

カメラを止めるな!2回目観てきたけど2回観てもまだ面白い

生き返り割引(リピーター割引) 1,000円が適用される。

現段階で公開館数の少ない『カメラを止めるな!』では、このリピーターの続出が激混みの大きな要因となっている。

映画の構成が面白いので、リピーターになる観客たちの気持ちもわかります。二度目の方が、映画の頭から整理して観られます。

▼そう!今、映画の大ヒットには「リピーター」が必要!

大ヒット映画は今、リピーターをどれだけ動員できるかにかかっています。

熱心な人がリピーターになって同じ映画を何度も観ていると言う事です。

大抵の人は映画は一回観たらそれで満足しますよね。しかしその行為は今や一般の映画ファンにまで広がっている。

近年の傾向として特徴的なのは、これが「個人の行動」ではなく「大勢の観客による現象」として拡大し、さらに「観る回数が異常に増えている」という点。

それによって、「ファンの間で自分たちの好きな作品に対する意識を共有する」という現象が拡散していったと思われます。

▼例えば記憶に新しい大ヒット映画と言えば

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