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【意欲を行動と実績で示す事が大事!】プログラミング初心者必見の使える就活テクニックまとめ!

プログラミング初心者でエンジニアを目指しているという方は多いと思います。でも「本当にプログラミング初心者でも内定がでるのか・・・?」不安になってしまいます。そんなプログラミング初心者のための使える就活テクニックをまとめました!

更新日: 2018年09月02日

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この記事は私がまとめました

プログラミング初心者でも大丈夫!内定は取れる!

仕事としてプログラミングをやっていく場合は、まったくの未経験であっても、1年ほどの時間をかけてしっかりと学んでいくことで十分なスキルを身につけることができるのです。

ここで重要なのは、新しい知識や技術を積極的に吸収したいと思う心構えや意欲です。たとえ今はスキル不足であっても、これらを持ち続けることができ、吸収したことを仕事に応用できれば一人前のプログラマーとして活躍することも夢ではないでしょう。

IPAが調査・発表した「IT人材白書 2017」によれば、「大学等にて「実践的な教育」を受けた新卒IT人材を意識して採用しているか」という質問に対して、約70%の企業が「特にこだわらない」という回答をしています。

意欲と可能性をどれだけ態度と実績で見せられるか?が重要!

採用の面接の下準備として、心がけておいてほしいことがひとつあります。

「なぜ、プログラマーとして転職したいのか?」その理由を明確にすることです。プログラミングを通じてどんなものやサービスを作りたいのか、それによって会社や世の中にどのようなインパクトを与えたいのか、これを面接の想定問答ではなく、自らの言葉で伝えられるようにしましょう。数多くの学生を面接してきた面接官であれば、自分の言葉によるものか否かはすぐに分かってしまいます。しかしこれは裏を返せば、自分の熱意や思いを言葉にできれば、採用の可能性が高まるということなのです。

テクニック1:独学でプログラミングを学習する!

全くの未経験だと自分がプログラミングの適性があるのかわからないですし、働いてみて「自分にはエンジニアは合ってなかった」なんてことにつながりかねません。

幸い今は無料でプログラミングを学べるサービスがいろいろとあるので、そういったもので学ぶといいでしょう。

+++独学におすすめのプログラミング学習サイト+++

私もかつてプログラミング初心者でしたが、次のようなゲーム感覚で楽しく学べるプログラミング学習サイトを使って、プログラミングを自分なりに勉強しました。

テクニック2:エンジニア特化型就活支援サービスを活用する

就職支援サービスを利用すれば、自分で求人を探さなくても業者から求人の紹介を受けることができます。そのため、就職活動の負担を大幅に減らすことができるでしょう。

実際にIT企業の求人に特化した就職支援サービスはいくつもあります。例えば下記のような就職支援サービスを挙げることができます。

+++エンジニアに特化した就活支援サイト+++

エンジニアに特化した就職支援サイトです!

マッチングイベントや就活セミナーなども行なっていますが、業界に特化したアドバイザーによる手厚い個別サポートが受けられます。

大学院生や研究者、エンジニア専用の就職サイトです!

情報発信や就職イベント、セミナーの開催などを主に行なっています。

テクニック3:インターンに参加する!

インターンシップ(以下、インターン)とは、学生が企業などの中で一定期間働き、就業体験ができる制度です。日本では一般的に、大学であれば主に3年の長期休暇中、就活が本格化する前の実施が多いです。内容はさまざまですが、仕事に関する講義や職場見学を行うセミナーに近いインターンもあれば、長期間お給料をもらいながら企業のエンジニアと共に実際のサービス開発にたずさわるようなインターンもあります。

だいぶ必勝法に近いですが、大学1, 2年からエンジニアとして長期インターンなどで働いていると本当に就職活動は楽勝です。

理由は単純で、技術力が身につくからです。先ほど「技術力は高ければ高いほど採用されやすい」と言いましたが、例えば1年間長期インターンをするとするとけっこうな技術力が身につきます。

大学3年生だとしても今から休学して長期インターンすればいいので、絶対に内定が欲しければすぐにでも行動するべきです。

エンジニアの長期インターンシップでは、技術者として様々なプログラミング言語を使い、自社が販売する商品や、運営するサービス、また他社から開発を受託した商品・サービスの企画、設計、開発、実装、運用といったエンジニア業務全般を社員と一緒に挑戦します。

エンジニアと一括りにいっても、その種類は多岐に渡ります。

身近なところで言えば、iphoneアプリやAndroidアプリ、Webサービスを作るにもエンジニアは必要ですし、スマホやPC機器そのものを作るのにもエンジニアは必要です。

大きいものだと、車や飛行機、ロケットを飛ばすにもエンジニアは必要です。

インターンの中にも大きく分けて2種類あって、1日から、Maxで1ヶ月くらいの「短期インタ―ン」と、3ヶ月から1年以上働く「長期インターン」というものがあります。

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