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韓国に敗れ準優勝も…ファンの反応はポジティブだった

U-21日本代表は良く戦ったと思います。

更新日: 2018年09月02日

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信頼できる報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アジア大会決勝でU-21日本代表がU-23韓国代表に敗れ準優勝

序盤からFWソン・フンミン(トットナム)らを擁する韓国に主導権を握られ猛攻を受けるも、粘り強く守って延長戦へ突入する。

■今大会の韓国は「歴代最強メンバー」を揃えた強敵だった

U-23代表世代が出場するアジア大会だが、日本は東京五輪を見据えてU-21代表で出場し、OA招集も見送っていた。

対して韓国は、OA枠でソン・フンミン(トットナム)、ファン・ウィジョ(G大阪)、チョ・ヒョヌ(大邱FC)を招集。

さらにイ・スンウ(ヴェローナ)らU-23世代の海外組を呼び寄せるなど、"超本気モード”で今大会に臨んでいた。

■本気の理由は「兵役免除」を掴み取るため

韓国のアスリートを悩ませる兵役問題

韓国では、健康な男子は30歳前に21カ月間兵役を務めることが法律で定められている。

しかし、全盛期に約2年も第一線を離れなければならない兵役は、アスリートにとって選手生命自体にも関わる重要な問題。

兵役免除という共通の目標もあり、チーム一丸となった

そこで兵役免除も認められており、サッカー選手は五輪で銅メダルか、アジア大会で金メダルを獲得することで兵役が免除される。

特にソン・フンミンは、12年と14年に兵役免除の資格を得るチャンスを逃していたため、今大会がラストチャンスとなっていた。

■韓国代表には世界中から祝福の声が寄せられている

ソン・フンミンが所属するトットナムは、試合終了と同時に公式ツイッターで「おめでとう、ソニー、勝者だ!」と祝福。

このほか、イ・スンウやファン・ヒチャンら海外組を送り出したクラブのファンからも、祝福の声があがっている。

■日本でもポジティブな反応が多い

兵役免除を祝福する声

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