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一部患者から熱中症の痕跡も?岐阜の病院連続死で新たにわかったこと

岐阜市の病院で入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した事件で、司法解剖の結果、一部患者から熱中症うかがわせる痕跡が見つかったことが判明したと報じられました。

更新日: 2018年09月02日

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kyama77さん

●岐阜市の病院で入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した事件

岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で8月26~28日に80歳代の入院患者5人が死亡した事件

警察によると、岐阜市にある「藤掛第一病院」で、26日夜から27日正午前までの間に、

●4人死亡に至った経緯

発表によると、3階と4階の病室に入院していた男性2人と女性2人が、26日午後8時40分から27日午前11時37分までの間に死亡。

・8月20日ごろから3階と4階のエアコンが壊れていたという

病院によりますと、今月20日ごろから3階と4階のエアコンが壊れていて、

・通報は病院からではなく、匿名の関係者から入ったという

警察によりますと、通報は病院からではなく、匿名の関係者から入ったという

気象庁によると、岐阜市の26日の最高気温は36.2度で、27日にかけて夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜だった。

・28日夕方には、新たに5人目の死亡が確認された

80代の男女4人の入院患者が相次いで死亡した岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」で28日夕、

患者の男性(84)が死亡したと発表した。同病院の死者は5人となった。

・一連の事件で、病院から県警への連絡はなかったという

その際、どこの病室にいたかは不明で、同署が詳しい状況を捜査している。成年後見人を名乗る男性(52)が同日夜、署を訪れ相談した。病院から県警への連絡はなかった。

病院は、すでに明らかになっている4人の死亡についても県警などに通報していなかった。

4人について県警が把握したのは、27日夜に県警本部に入った関係者からの電話だった。

・死亡した患者の部屋には、家庭用の扇風機が1台しか設置されていなかった

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