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安定&挑戦的作品が好調!テレビ朝日の「秋ドラマ」も楽しみ

安定の刑事もので高視聴率を稼ぎ、深夜ドラマで挑戦的な作品を生み出し、全体としてドラマ好調なテレビ朝日。秋ドラマも同じ戦略で期待できそう。『相棒 season17』、『科捜研の女season18』、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』、『僕とシッポと神楽坂』、『あなたには渡さない』。

更新日: 2018年09月18日

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aku1215さん

◆安定&挑戦的な作品の組み合わせで好調なテレ朝ドラマ

ここしばらくテレビ朝日の刑事ドラマが軒並み好調だ。人気シリーズ『相棒』はもちろん、今期でも『遺留捜査』の全話平均視聴率が12.6%で7月期の民放ドラマ1位。

一方で深夜枠も話題に。前期では『おっさんずラブ』がTwitterのトレンドランキング1位となったほか、今期も『dele』や『ヒモメン』など、尖った切り口のドラマが放送されている。

挑戦ができるのは、刑事ドラマ枠やミステリー枠の好調があってこそ。高視聴率があるぶん、深夜枠などで余裕を持ったチャレンジができる。

◆夏ドラマも安定視聴率&高評価作品を生み出している

テレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜午後9時)の29日放送第8回の平均視聴率が11・4%(関東地区)だった。

8週連続2ケタ維持

『dele』(テレビ朝日系)が話数を重ねるごとに満足度を上げている。ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」によると、第1話:84Pt→第2話:86Pt→第3話:91Pt(100Pt満点)と右肩上がりで推移している。

テレビ朝日系ドラマ「ヒモメン」(毎週土曜23時15分より放送)に登場するエリート医師・池目亮介の変顔が評判だ。「ヒモメン」では、出演者たちのハイテンション演技がさく裂している。

◆秋ドラマも高視聴率&チャレンジ作品が揃った

前シーズンの平均視聴率15.2%

▼『相棒 season17』(水曜夜9時)

【新章】『相棒 season17』10月より放送開始 news.livedoor.com/article/detail… 水谷豊演じる杉下右京と反町隆史扮する冠城亘のコンビは4シーズン目に突入。浅利陽介演じる青木年男が3人目の特命係として登場する。 pic.twitter.com/Qs2AWhKIqT

刑事ドラマ「相棒」の第17シーズンが10月より2クールにわたって放送決定。水谷豊と反町隆史演じる特命係の警部・杉下右京と4代目相棒の巡査・冠城亘のコンビが4年目を迎える。

前シーズンの最終回で特命係に左遷されたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木(浅利陽介)を加えた、異例の3人体制で始まる。

捜査一課の“両エース”こと伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、「暇(ひま)か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田六郎課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将・月本幸子(鈴木杏樹)といったレギュラーメンバーは、今シーズンも健在。

前シーズンの平均視聴率12.7%

▼『科捜研の女season18』(木曜夜8時)

沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season18』が10月より木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00~8:54)で放送される。

1999年スタートの人気ミステリードラマ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を主人公に、一癖も二癖もある研究員たちが法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に、事件の真相解明に挑んでいく。

観光地として国内外から人気の京都を舞台にしていることもあり、これまで通り京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードも登場予定。

米倉の前主演作『ドクターXシーズン5』の平均視聴率20.9%

▼『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』(木曜夜9時)

米倉涼子主演の新ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」が10月スタート(コメントあり) #米倉涼子 natalie.mu/eiga/news/2973… pic.twitter.com/D52QQAu8Lh

米倉涼子が、10月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(毎週木曜21:00〜21:54放送)で主演を務める。

本作は、2012年以降、全5シリーズにわたってテレビ朝日の10月期木曜ドラマで放送された『ドクターX~外科医・大門未知子~』で主演を務めた米倉が、新たに元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子(米倉)を演じるリーガルドラマ。

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