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愛犬(老犬)の食欲がなくて心配!今すぐしてあげられること 5ステップ

あんなに元気で飛び跳ねていた愛犬も、年をとると食欲が落ちてきたり好き嫌いがでてきたり。今までずっと食べていたフードを急に食べなくなったりします。飼い主さんにとってはとっても心配ですよね。今のフードに一工夫するところから対策してみましょう。

更新日: 2018年09月13日

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苔桃さん

シニア犬(老犬)とは何歳から?

“何歳からがシニア”と一概には言えませんが、6〜8歳からがシニア期の入り口、さらに高齢になりだんだんと食欲が低下してきたと感じたら、シニアタイプの餌に変えて、少量でも充分な栄養がとれる様に工夫してあげる事が大切です。
また、内臓機能の低下に応じて、消化が良く食べやすい形状の餌へ切り替えていく事も考えてあげましょう。

①まず最初に病気の症状がないかチェック!

気になる症状があったら獣医さんに診てもらってくださいね。

犬に元気がない場合の危険なサイン1. 食欲がない状態が続く
犬に元気がない場合の危険なサイン2. 犬がぐったりしている・震えている
犬に元気がない場合の危険なサイン3. 犬が下痢や嘔吐をしている
犬に元気がない場合の危険なサイン4. 熱・鼻水・咳など風邪に似た症状がある

②いつものフードを温めてみる

電子レンジを使うと簡単です。温めすぎ注意。

③家にあるもので愛犬の好きな食材をトッピング。

犬にとってささみは定番の健康食材!トッピングに最適です
ささみなどのお肉は、新鮮なものであれば1分程度お湯で軽くゆでる半生を与えることにより雑菌の心配なく寿命を左右されるといわれる酵素を補給することができます。
半生に、抵抗を感じる場合は、しっかり火を通して30度くらいに冷まします。

ささみの栄養素や注意点など詳しく解説されているサイト

どうしても肉だけを選んで食べてしまうこともありますので、なるべく細かくしてフードに混ぜ込み、ゆで汁でふやかして与えるという方法が良いですね。

かつおぶし
ミネラル豊富で香りも良いため、少量のトッピングで効果があります。かつおぶしだけを食べてしまう可能性もありますので、フードに少し混ぜ込んであげてください。 かつお以外にも、とり節や鮭節、いわし花削り、マグロ節など、たくさん種類が揃っています。

犬の好物
納豆やバナナ、キャベツなど、犬によっては「なんでこんなものが好きなの?」と思うような好物があります。食欲がないときのトッピングに利用してみるのもひとつの手です。

人間にとっては美味しい食べ物も、犬にとって危険なものもあります。与える前にチェック!

④市販のトッピング素材を活用しても!

犬用サプリメントもいろいろ売られていますが、フードとの兼ね合いで栄養素の過剰摂取にならないように注意しましょう。

サプリメントのトッピング
サプリメントの種類にもよりますが、ビタミンやミネラルはまずトッピングの必要がないものです。
ドッグフードには必要なビタミンやミネラルは総合的に含まれていますので、そこにトッピングでプラスすると過剰摂取になるからです。

⑤ドライフードにウェットフードを混ぜてみる

ウェットフードはドライフードよりも匂いが強く、食いつきがよいことが多いようです。

⑥どうしても食べない時は、、、フードを変えてみましょう

いつまでも元気で長生きしてほしい。
ドッグフードは法律で安全基準が定められていないので、残念ながら質の悪いフードもたくさん出回っています。
ドッグフード選びは、飼い主さんの責任です。愛情こめて選んでくださいね^^

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