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そろそろ夏の疲れが出てくる頃…みんなが実践してる「疲労回復法」

今年の夏は特に暑かった…その疲れが今、出ていませんか?

更新日: 2018年09月03日

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この記事は私がまとめました

とにかく暑かった今年の夏。9月に入り、気温が下がり始めましたが、ここでの油断は禁物!今のこの時期は夏の疲れが出始めます。疲労回復法を取り入れてみませんか?

stoneflowerさん

▼記録的な猛暑が続き、とにかく今年は暑かった。

これまでにない猛暑が、世界中を襲いました。日本でも、体温を超えるような猛暑日が数多くあり、連日のようにニュースになりました

疲れが取れない、四六時中仕事のことが浮かんできて気が休まらない…多忙な現代社会においてしつこい疲れに悩まされている方は多い

□油断は禁物!みんなの「疲労回復法」がめっちゃ参考になるよ!

・「ただひたすらにボーっとする」

「何も考えない時間をつくること」が重要。瞑想・マインドフルネスなどを通して、頭の中を空っぽにし、脳内をすっきりリセット

本格的に季節が変わる前に夏の疲れを集中して取りたい気分。温泉と、グリーンと、美味しいお茶、和食。ぼーっとしたり、秋にしたいことを書き出したりして過ごしたい。

休みなかったわけじゃないけど、でもやっぱ疲れたまってたんだなー。ひたすら目閉じてボーっとしてる(寝てる)体動かすのめちゃめちゃ重い(笑)

「何もしない」ができる人は、どんな状況でも落ち着いていられるため、穏やかに過ごすことができます。

・「あえて動いて心身を回復させる」

スポーツ現場ではすでに多くのところで取り入れられている「アクティブレスト」。日本語では積極的休養と呼び、疲れたときにあえて体を適度に動かして血流を良くし、疲労回復を早める考え方です。

お休みの日はアクティブレスト!だらだらしていると逆に疲れはとれません。軽い運動、ストレッチ、入浴などを積極的にやりましょ

休日こそ、あえて積極的に動こう。これは「アクティブレスト」というアスリート御用達の疲労回復方法。ただじっとしているよりも体を動かした方が血行促進、疲労物質が処理され疲れが消えやすくなるという原理。繁華街を避け、近所を散歩する感じで30分程度かけて、少し遠いところまで歩いてみよう。

疲れが抜けない ただずっと寝ててもなかなか疲労回復しないからアクティブレスト(6キロジョグくらい)はやる

軽めのジョグって想像以上に有効なアクティブレストだと改めて実感した。 やっぱ体を動かすのって気持ちがいいね!

・「シンプルな呼吸法を取り入れる」

身体を休める時に重要なのは呼吸法です。 目を瞑り、数を数えながらゆったりと意識を深くしずめ、これを繰り返してみましょう。 かなり楽になります( ー ω ー )=3

基本的な呼吸法のコツとしては、まずゆっくり空気を出し入れするのではなく、短くすることです。特に、息を吐く時に勢いをよくするように意識しておくと、反動で吸う時にも鋭くなります。

心でも、カラダでも、緊張した状態を緩めるもっともシンプルな方法は何か?というと、それは「呼吸」をすることなんですよね。 最初は、何も難しく考えることも、特別な呼吸法をする必要もないんです。 息を吐くこと、吸うことを、意識して自然に任せて呼吸する。

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