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この記事は私がまとめました

インフルエンサーがオンラインサロンをつかいこなしている現在社会ですが、特に使い方が図抜けている(人間の心理を知り尽くしている西野さん)が「オンライサロン」をどのように使いこなしているかまとめます。

オンライサロンで労働力を得ようとしている

西野さんは、ある時期からオンラインサロンのメンバーを集めることに全身全霊をかけだす

そんなこんなで、今年の1月にオープンして、現在サロンメンバーは4000人を突破しました。

人数の増加を宣伝するようになった

計画→実行→評価→改善…を高速で繰り返しながら、皆で6000人のコミュニティーを前に進めています。

タイトルにも出したが、僕のオンラインサロンのメンバーが5000人を突破した。
気がつけば、国内最大のオンラインサロンだ。

ブログ読者がオンラインサロンを気になるように記事をデザイン

その”ある条件”については、先日、ウチのサロン内で記事を投稿してしまったので、気になる方はサロンを覗いてみてください。

ブログ記事のいたるところにサロンへのリンクを貼り、デザインする。

毎日、議論&実験を繰り返しております。
興味がある方はコチラ↓
『西野亮廣エンタメ研究所』

現在ほぼすべてのブログ記事の最後に、導線をはっている。

第一回ということもあり、「集まったものの、あんまり面白くないね」となる可能性もあります。
そこで、判断能力がバカになっているオンラインサロンメンバーに声をかけ、『しるし書店ユーザー兼サロンメンバー限定(30名)』として、本日はテスト運転。

オンライサロンのメンバーであれば誘われる。特別感をデザイン。

昨日は入会1ヶ月以内のメンバーをスナック『Candy』に招待して、『ぶっちゃけ、どうなの? 何に満足していて、何に不満を持っているの?会』を開催してみました。

芸能人に会えるというブランドの演出

オンラインサロンで労働部隊を手に入れた

僕のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』で、今一番「仕事」として機能しているのが『デザイン部』です。
デザイン部の部員は現在1721人。

「デザイン部」という名づけも西野氏の天才ぶりが伺える。サークルのようにデザインしている。

オンラインサロンに関しては、下に添付したツイートにもありますとおり、『デザイン部』や『建築部』や『不動産部』といったグループが40~50個ぐらいありまして、仕事の発注や受注が、そこでおこなわれております。

当然デザインだけではなく、西野さんのアイディアをいつでも形にできるように、様々な部隊を用意している

オンラインサロンのようなクローズドコミュニティにしておくと、自動的に拡散部隊も出てくる

【レターポット】価値ある言葉お送りあうサービス。大切な人に言葉を贈ろう! #キンコン西野 #西野亮廣 #レターポット letterpot.otogimachi.jp

ファンは自動的に広告してくれる

キンコン西野さんのオンラインサロン。気になってるけど入るの迷ってる人、いま入って欲しい。年末にかけて爆発すると思う。 レターポットはやってるけどサロンには入ってない人に200レター差し上げます。初月実質無料ってことで(^^) 拡散して欲しいッス よろしくッス! salon.otogimachi.jp

デザインなどの実働ができなくても、拡散することで「一緒に大きいことをしている」という意識にななれる。これを計算してコントロールできることが西野さんの天才たるゆえん。

中医学や漢方をエンタメ化するために何をすればいいかと日々考えているのですが、ものすごくヒントをいただいているのがキンコン西野さんのオンラインサロン。いつも何かおもしろそうなことやってます。月1000円なら1日で元が取れるレベルかも。 salon.otogimachi.jp

僕らはこれからを「シロウト革命時代」と読んでいるんだけど、それも、僕らがやってる「三者オーナー型オンラインサロン」もアレもコレも、2~3年後にある未来をやってる感じなんだなぁ。みんなまだわからない人が多いもんね。 キンコン西野が最新刊『新世界』の原稿を公開! ameblo.jp/nishino-akihir…

月額たったの1000円なのに 「エンタメ研究所」 と銘打ってるだけあり、 それ自体がもう既にエンタメとして成り立ってる… そんなキンコン西野さんのオンラインサロン 西野亮廣エンタメ研究所 は、こちら☆ 入会したら、毎日がエンタメ! salon.otogimachi.jp

オンラインサロンをまとめている人は、メンバーに対して「自分も先端を走っている」と意識させることによって、拡散の手伝いをしてくれる

否定的な意見もある

キンコン西野、寄付金募集で炎上し謝罪「詐欺の意図は一切ございません」(スポーツ報知) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-… クラウドフアウンデイングを利用した詐欺ですな。 今更何を言い訳しても無駄。 実際、過去に電車賃を搾取してるんでしょ?! コイツの信者さんは御苦労だ。

キンコン西野による信者からの搾取

このまとめをしようと思ったのが、このツイートを見てから。何が正解なのかはいつの日かわかるでしょう

深夜やからすごい大事な事言う オンラインサロンに入ったからといって変われるわけじゃないからな 参考書買って満足して勉強してないのと一緒やからなそれ 最近のオンラインサロン乱立に一石を投じたい ほんまにそれ払って入る価値あんの? ちゃんと見極めないと、搾取されてるだけやで

個人的に、オンラインサロンは搾取ビジネス推進プラットフォームだと感じた。消費者が消費者を食い物にする消費連鎖。僕はその共食いみたいな状況をカゴの外から見ている気持ち。 生産する人はプラットフォームに依存しない。 むしろ自らがそれを作り上げる。 ゲストではなく、圧倒的にホスト。

「エンタメ」を「宗教」に置き換えたら全部しっくり来るね、オリンピックやらアニメ業界、娯楽産業のやりがい搾取そのものの構図。 RT 西野亮廣『現代のエンタメを知りたければキンコン西野の動きを見ろ』 ⇒ ameblo.jp/nishino-akihir…

オンラインサロンすごい。メルマガとやってることはそう変わらないのに、従来のメルマガよりも「所属してる感」があるし、より多く金を取れる。違うのは年2回程度の講演会サービスと、動画の配信くらいか。相手の一度の決断で、月額でコンスタントに搾取できるシステムなのだから素晴らしい。

仮に搾取なのであれば、なぜ気づかないのか?

西野さんは凄いと思うけど、オンラインサロンに入ってる人らはこの先もずっと凄い人に搾取される側だろうなぁと思っちゃうのは穿ってるのかしら。

・組織というのは「ブランド」を生成します。
→例えばアイドルグループで可愛いという印象がつけば、実際には可愛くないほかのメンバーも可愛く見えます。
・オンラインサロンも、株式会社も組織です。
→クローズドにすることによって、組織感が生まれる
・TOPが面白いことをやっていれば、自分もやっていると勘違いする。
→実際は、ただの作業者であることも多い
・会社との違い
→優秀な会社は優秀な人材しか入れません。オンラインサロンはお金を払えば誰でも入れます。

どのようにメンバーをコントロールしてるか、西野さんのインタビュー記事

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