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ウサギに戦争遺跡…「広島・大久野島」が色々凄い!

「ウサギの島」「毒ガスの島」などと呼ばれる大久野島。どんな所なのでしょうか?

更新日: 2018年09月02日

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信頼できる報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■瀬戸内海に浮かぶ小さな島

広島県竹原市の沖合い3kmに位置する面積0.7㎢、周囲4.3㎢ほどの小さな島。

現在は、ほぼ全島域が環境省所有の国有地で、観光及び保養地「休暇村大久野島」となっている。

■別名「ウサギの島」

2014年に外国人観光客が動画投稿サイトに載せたことで話題となり、国内外のメディアで特集が組まれ「ウサギの島」として有名に。

平成29年に市外から訪れた観光客数は36万2336人と、4年連続で増加している。

■なぜウサギなのか?

当初は「毒ガスの動物実験用に飼育されていたウサギたちが野生化した」という説もあったが、全羽殺処分されていた事が判明。

現在では、1971年に小学校で飼われていた8羽のウサギが放たれたものが野生化し繁殖したという説が有力になっている。

マナーやルールをしっかり守って、ふわふわで人懐こいウサギとたっぷりコミュニケーションをとろう。

■大久野島の見所はウサギだけじゃない

・さまざまな戦争遺跡

️うさぎで癒されてるけど、 大久野島は毒ガスを 製造していた島 そして地図から消された島 pic.twitter.com/IfgZvISBLQ

ここ大久野島には明治期に設置された芸予要塞の遺構が島内に数多く残っています。 pic.twitter.com/7eRgjprLSY

うさぎの島(大久野島)に行ってきました。その5 太平洋戦争の名残。(気分が悪くなる方いらっしゃるかもなので要注意です) 火薬庫跡 pic.twitter.com/7HW6EWv13p

うさぎ島!(大久野島) うさぎめっちゃいる!そしてめっちゃ寄ってくる!野生を失ってるな笑 もふもふもふもふ可愛い。 でも歴史背景を見ると毒ガス実験島としての名残りが建造物に残ってる。 過去の負の遺産と現代のもふもふが混在している、面白いけど考えさせられる島でした。 pic.twitter.com/lIZdaW8IPq

明治初期には欧州列強の艦船の進行に備えるため要塞が建てられ、昭和初期には大日本帝国陸軍で唯一の毒ガス製造工場があった。

当時は島自体が日本地図から消されていた

これらの施設は、後に毒ガス保管所など改築されたものも含め、遺構として現存。

環境庁による大規模調査の結果、施設内は現在でも毒性の危険性があるため、立入禁止区域に指定されている。

・日本一高い鉄塔

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