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『ドカベン』だけじゃない!1970年代「少年チャンピオン」おすすめマンガ

少年漫画誌「少年チャンピオン」の全盛期1970年代のおすすめ7作品。『ドカベン』(水島新司)、『ブラック・ジャック』(手塚治虫)、『恐怖新聞』(つのだじろう)、『がきデカ』(山上たつひこ)、『750ライダー』(石井いさみ)、『エコエコアザラク』(古賀新一)、『マカロニほうれん荘』(鴨川つばめ)。

更新日: 2018年09月07日

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aku1215さん

◆『ブラック・ジャック』(手塚治虫)

全身が傷だらけで黒マント姿の天才的外科医ブラック・ジャック。彼は患者に法外な料金を提示し、華麗なメスさばきで次々と不可能を可能にしていく…。

漫画「ブラック・ジャック」 言わずと知れた手塚治虫氏の傑作 命と真摯に向き合い、救うブラック・ジャックの姿に心奪われた

#いいねされた数だけ普段言わない好きな作品を言う 「ブラックジャック」。巨匠手塚治虫の傑作。氏の死生観が強く反映されたシナリオの数々は強い存在感を誇っており、人間の負の側面や尊厳に対する厳しい現実を取り上げたストーリーにこの傾向が顕著に現れている。人生論としても価値のある作品である pic.twitter.com/kc0Ei1krro

手塚治虫先生の『ブラック・ジャック』は人間ドラマの傑作でありギャグ漫画では決して無いと思うけれど、患者の勤め先の会社名が「風前の灯火社」って名前だった時は吹き出してしまった。誰が勤めるか。

◆『恐怖新聞』(つのだじろう)

深夜にどこからともなく配達され、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるという「恐怖新聞」!そんな恐ろしい「恐怖新聞」が届けられることになった中学生・鬼形礼が体験する怪奇現象とは!?

「恐怖新聞」つのだじろう/秋田書店 一日読むたび百日寿命が縮む霊魂や超心理学について書かれた恐ろしい新聞にとりつかれた少年の悲劇を描いたホラー漫画。昔は怖くてたまらなかったが今は古典名作としてギャグのネタにされ笑ってしまうように…w #一日一漫画話

そうか・・・つのだじろう氏の名作「恐怖新聞」も電子版の時代に突入の可能性があるのですね。それは恐ろしいことです(笑)電子版が勝手にダウンロードされて100日寿命が縮むのですか。話のネタとしては大変おもしろい発想です。そういうギミックは私は大好きですね (*^_^*)

あの、つのだじろう先生の不朽の名作を知らんとは!!!じゃあ、「夢で逢えたら」で浜ちゃんがやってた「うしろの百太郎」の元ネタも知らんのでは… RT 安さん: スロットの恐怖新聞やった!恐怖新聞ってどんな話?でも5千円勝った!

◆『がきデカ』(山上たつひこ)

日本初の少年警察官と自称するこまわり君と、彼が通う小学校の同級生たちが繰り広げるギャグ漫画。

日本漫画の燦然と輝く金字塔的作品であり、現在にまで繋がるギャグ漫画はここから始まった。社会現象とも言える大ブームになり、こまわり君による「死刑!」は流行語にもなりました。単行本(全26巻)の累計発行数は3000万部を越え、 掲載誌であった「週刊少年チャンピオン」を日本漫画界初の200万部へと押し上げた。

@anyotan1109 がきデカ!懐かしい! マカロニほうれん荘とか 当時のチャンピオンは名作だらけでした!

kindleで「がきデカ」が配信開始!!w ザ・ベスト版(単行本ではなく、後年に全3巻にまとめられたもの)かな? 小学生の時に読んでた記憶があるけど……今読むと「目もくらむほどの下品さ」(褒め言葉)に圧倒されるw ……これは今後、俺が書くシナリオに影響が出る可能性があるな……

いやでも、『がきデカ』が出たとき、左翼系の評論家は『光る風』のような傑作を描いた人が堕落した!て言う人が多かったような。『がきデカ』でも話の運び方のうまさは『光る風』のころから変わらないんだけど。

◆『750ライダー』(石井いさみ)

竜堂学園高等学校2年、早川光。高校生ながら、750CCのバイクを乗りこなす光と、クラスメイトの順平や委員長らがおりなす青春グラフィティ。

石井いさみ先生の750ライダーをアプリで読んでます 子供の頃に読んだ時は軽くて明るい青春マンガだった記憶があるのですが、連載開始時はすっごく重い話ばかりで事故や人死にが多発するんです 調べたら時代にあわせて内容が大きく変化したとのこと チャンピオン黄金時代を支えた名作は伊達じゃない

#バイクの日 バイクマンガの金字塔『750ライダー』いやあ、委員長って本当にいいものですね。 pic.twitter.com/IGNwVnGegE

あだち充先生は石井いさみ先生のお弟子さんと知らされ、そこで思ったのは、「750ライダー」と「タッチ」における喫茶店の存在。「ピットイン」と「南風」。そして愛猫「タンポ」と愛犬「パンチ」。タンポとパンチってどことなく似ているような…

◆ 『エコエコアザラク』(古賀新一)

黒魔術を操る美少女・黒井ミサ。「エコエコアザラク」の呪文が響く時、街で、教室で、何かが起こる……。オカルトミステリーの金字塔。

エコエコアザラクってホラー作品としては最初期の傑作だったと思う

古賀新一さん亡くなられたのか… 本当にエコエコアザラクはホラー漫画の傑作です。 黒井ミサが悪人を色々な呪いや魔術で成敗するのは読んでて引き込まれたよなぁ。 たまにセクシーなカバー絵やポロリもあったりだったけど設定はJCだったんだよなぁ。 ご冥福をお祈りします。 twitter.com/yahoonewstopic…

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